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『これは経費で落ちません!』だけじゃない!「多部未華子」のおすすめ作品

2019年7月期夏ドラマ『これは経費で落ちません!』に主演する「多部未華子」のおすすめ映画・ドラマ7作品。『つばさ』、『デカワンコ』、『ドS刑事』、『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』、『夜のピクニック』、『君に届け』、『ピース オブ ケイク』。

更新日: 2019年07月18日

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aku1215さん

【ドラマ】

◆『つばさ』(2009)

脚本:戸田山雅司
出演:多部未華子、高畑淳子、中村梅雀、金田明夫、宅間孝行、松本明子、手塚理美、小松政夫、西城秀樹、吉行和子、冨士眞奈美、イッセー尾形

地元コミュニティラジオ局のDJを務めることになった女子大生の成長を描いた、NHK朝の連続ドラマ。つばさは放浪癖のある母に代わり、弟の面倒や家事を一手に引き受け“ハタチのオカン”と呼ばれていた。そんな折、母が突然帰宅し…。

自分的にはその前の『つばさ』も結構高い評価で、確かに意図が上手く実現できてたかどうか微妙なところもありつつ、アダルトチルドレン/機能不全家族という朝ドラじゃありえないテーマへ果敢に挑戦したところは高く買うなあ。ちなみに多部未華子の出たドラマは外れがないという心証。

◆『デカワンコ』(2011)

原作:森本梢子
脚本:伴一彦
出演:多部未華子、沢村一樹、手越祐也、升毅、大倉孝二、水上剣星、渡辺直美

警察犬ばりの嗅覚を駆使して難事件を解決する女刑事の活躍を描いたコメディ。警視庁捜査一課に所属する一子は、課内のお荷物扱いの存在だが、犬並みの嗅覚という特殊能力の持ち主だった。

デカワンコ見てて思ったのが多部未華子じゃなくて花森一子として見いっちゃう そしてたまにめっちゃ多部ちゃんが出てくる。 何を言いたいかと言うとこのときから役になりきってて演技すごいと思う pic.twitter.com/smQceCSZpc

デカワンコめちゃおもろい❤️ 多部未華子ちゃんの演技がすばらちい✨

◆『ドS刑事』(2015)

脚本:川崎いづみ、山岡真介、徳尾浩司
原作:七尾与史
出演:多部未華子、大倉忠義、吉田羊、八乙女光

多部未華子と大倉忠義主演による痛快ポリスコメディ。川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係に、巡査部長の黒井マヤが着任した。彼女は相手の情報を調べ尽くし、それを武器に敵を追い詰めることを得意とするドS刑事だった。

ドS刑事。多部未華子すきだなぁ。コミカルな演技が最高(*`ω´)b

ドS刑事 多部未華子ハマり役かも! それにしても可愛すぎる☺️

◆『ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』(2017)

脚本:荒井修子
原作:小川糸
出演:多部未華子、江波杏子、倍賞美津子、高橋克典、上地雄輔、片瀬那奈、新津ちせ、奥田瑛二

雨宮鳩子(多部未華子)は8年ぶりに故郷の鎌倉に戻ってきた。「ツバキ文具店」を営んでいた祖母のカシ子(倍賞美津子)が亡くなったのだ。依頼者が書けない手紙を、なり代わって書くことが生業という店だった。代筆の依頼者と鳩子をとりまく人々の人間模様を描く。

NHK の、ドラマうーん、名作。奇跡の人からかなー、ずっと、見てたい。この世界感から、抜けたくない。は、いま、ツバキ文具店。

【映画】

◆『夜のピクニック』(2006)

監督:長澤雅彦
脚本:長澤雅彦、三澤慶子
原作:恩田陸
出演:多部未華子、貫地谷しほり、柄本佑、池松壮亮、南果歩

"第2回本屋大賞を受賞した恩田陸の同名青春小説を映画化。1,000人一緒に24時間を徹して80kmを歩く伝統行事「歩行祭」。ある秘密を抱えた貴子は、高校生活最後となるこのイベントで、一度も喋ったことがない同級生の融に話しかけようとしていた。

『夜のピクニック』 多部ちゃんが歩く。ひたすら歩く。友達と歩く。夜を徹して歩く。恩田陸原作、学校行事"歩行祭り"VR体感映画。雰囲気が良い。匂いたつ生ダラダラな高校生臭。多部未華子と一緒に歩ける映画はこれだけだよ。 #魅せられた映画 pic.twitter.com/O7f0nbLf60

多部未華子といえば映画『青空のゆくえ』ですかねー。監督は『夜のピクニック』の長澤雅彦。よくある青春ハーレムムービー(失礼)なんだけど、若いひとたちが生き生きしていて良いんですよねー。 [mb]

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