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部屋干しニオイ対策の「柔軟剤」に要注意!抗菌作用や香料で肌トラブルの恐れも!

梅雨の洗濯で活躍する『柔軟剤』ですが、使用には注意が必要です。抗菌作用や香料が悪影響を及ぼし、肌トラブルを招く恐れがあるのです。

更新日: 2019年06月11日

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この記事は私がまとめました

梅雨の洗濯や部屋干しに関するコラムサイトを参考にして作成。

womiyenbさん

6月7日に梅雨入り

関東甲信地方は6月7日に梅雨入りが発表されました。今年の梅雨の見通しでは、降水量が平年並みか多い予想されています。

先週6日に発表された1か月予報によると、6月下旬から7月はじめは梅雨前線が本州付近に停滞しやすくなります。関東甲信地方は晴れる日があっても長続きせず、梅雨らしく、曇りや雨の日が多いでしょう。

先月25日に発表の3か月予報によると、7月は太平洋高気圧の張り出しが弱いことから、梅雨前線の影響を受けやすく、平年より曇りや雨の日が多くなりそうです。

梅雨で気になるのが洗濯

室内での部屋干しが多くなるため、部屋干し臭に悩まされます。

部屋干しをする多くの人が感じること。それは、洗濯物の乾きにくさ、そして部屋干し特有のニオイではないでしょうか。これらは、実は汚れと菌が関係しています。

洗濯物がきちんと乾かず、湿った状態が続いた衣類からはイヤなニオイが発生します。それは、洗濯の時に落としきれなかったわずかな「汚れ」が化学的に変化したり、「菌」による作用を受けたりするのが原因です。

部屋干しの強い味方である柔軟剤にも要注意!!

部屋干しの嫌なニオイ対策のため、抗菌作用や香料入りの柔軟剤が販売されています。
梅雨時期に役立つアイテムですが、肌の負担となる成分が含まれているため悪影響に注意しなければなりません。

柔軟剤は、衣類に成分を残すことで効果が出るので、肌に悪い成分が衣類に残ってしまいます。だから危険な成分を知らずに使ってしまうと、肌に悪影響が起こりやすいのですね。

梅雨の洗濯ポイント

合成香料をはじめ蛍光増白剤、着色料、抗菌剤などの成分が含まれていないモノを使用しましょう。
一例だと、「ヤシノミ洗たく洗剤」「ヤシノミ柔軟剤」は皮膚刺激テスト・アレルギーテスト済み。肌に優しいので、安心して使用できます。

ヤシノミ洗たく洗剤に配合されている新成分は水に溶けやすく繊維に付着しにくい成分のため、すすぎ1回でもOK。これ一本でたっぷり60回分。
また、肌刺激になる成分を一切配合していないので水と同等の低刺激性で肌へのやさしさを実現しました。

「洗濯後はすぐに干すこと」「室内干しの際はサーキュレーターや扇風機を使用すること」などが対策になります。

洗濯物は終了のサインが出たら、できるだけ素早く洗濯機から取り出して、干しましょう。湿気がこもって密閉された上に、適度な温度もある洗濯機の中は、時間が経てば経つほど、雑菌の宝庫になります。

終わったら、すぐに干す

空気が動かないと、湿気がその場に滞ってしまい、いつまでも洗濯物が乾きません。そこで室内で風を起こすためには、サーキュレーターや扇風機を使いましょう。特に湿気の多い部屋ならば、小型の除湿機を用意するのもおすすめです。

サーキュレーターや扇風機を回す

これからが梅雨本番!!

便利なはずに柔軟剤が肌トラブルの原因になるので注意してくださいね。
そして、洗濯の際はご紹介したことを参考にすれば、不快な部屋干し臭を防止できます。

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