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若者の「家賃滞納」が増加しまくってるワケが納得だった

家賃を滞納する若者が増加しているということです。その理由が納得でした。

更新日: 2019年06月11日

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■若者が家賃を滞納するケースが増えているという

家賃滞納が増えている。雇用の不安定さや景気の停滞といった理由もあるが、「それ以上に根の深い問題がある」

■なぜ若者たちは家賃を滞納するのか?

借り主側も最初は「身の丈以上かな」と思っていても、「自分ってそれだけのレベルの人間なんだ」と、お墨付きをもらったと勘違いしてしまう。

滞納をしても次から次に引っ越せば、家賃を払わずに住み続けられると考えている人もいる

■そんなバカな…。どうしてこんな状況に?

最近では、連帯保証人の代わりを「家賃保証会社」が担うケースが増えています。

ここ10年ほどで家賃保証会社が爆発的に増え、審査が甘くなった。家賃保証会社とは賃貸住宅の契約時に連帯保証人を代行する会社で、家賃滞納があった場合には借りた人に代わって払ってくれる

水商売やアルバイトなどの職に就いている方も家賃保証会社を利用することで入居審査に通りやすくなる

■家賃保証会社とはどのようなものなのか?

従来は契約される方の他に保証人を立てることで万一の家賃滞納に備えることが一般的でしたが、保証人の代わりに家賃保証サービスを利用する

家賃保証会社は借主が家賃を延滞したとき貸主に対して立替え払いをしてくれる会社です。家賃支払いの連帯保証をする代わり、契約者(借主)本人から保証料を手数料として受け取ります。

借主に債務不履行(家賃の滞納など)があったときに貸主への立替払いをするもので、これを「代位弁済」という

■家賃保証サービスによって様々な問題が

家賃保証会社は今の賃貸ビジネスでは絶対に外せない存在ですが、参入障壁が低く、今、日本に何社あるのか誰もわかっていないというのが現状で、急な倒産によって困る家主も多い

法規制がなく誰でも自由に会社を設立できてしまうだけに、実態を把握するのが難しい

住宅ローンなどの場合、信用情報は共有されており、滞納があった場合には次を借りることは難しいが、家賃保証会社間の情報共有は極めて限定的だ。滞納をしても次から次に引っ越せば、家賃を払わずに住み続けられる

■家賃は収入の4分の1が望ましい

毎月の最大固定支出となる家賃は、月収入の4分の1以下を目安にした方が安全です。

家賃は一度契約すると基本的に同じ金額の支払いが継続することになります。収入に対して高すぎる家賃のお部屋に住んでしまうと、その他の費用をやりくりしても家計改善が難しくなる場合もある

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