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動物虐待問題に一石を投じそうだ…マイクロチップ義務化の改正動物愛護法成立に様々な声が

昨今増加する動物虐待に対して、犯人を厳罰化する法律が成立しました。この成立の肝はそれだけでなく、マイクロチップの義務化が含まれている点です。マイクロチップを装着しますと、万が一別れてしまっても会うことができるので魅力的といえそうで、様々な声があがっています。

更新日: 2019年06月12日

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社会問題化する動物虐待

ペットブームの一方で後を絶たない動物虐待。警察庁の統計でもその急増ぶりが裏付けられている。

全国の警察が、去年1年間に、身の回りの動物やペットなどを虐待したとして、動物愛護法違反の疑いで検挙した事件は84件にのぼった。

改正動物愛護法へ、犬猫にマイクロチップ義務化へ

犬や猫へのマイクロチップ装着を義務化する改正動物愛護法が12日、参院本会議で全会一致により可決、成立した。

ブリーダーなど繁殖業者に装着を義務付ける一方、一般の飼い主は努力義務とする。

飼い主の責任を明確にし、捨て犬や捨て猫を防ぐ狙い。公布から3年以内に施行される。

虐待罪(殺傷)の法定刑は現行の2倍以上となる「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に厳罰化される。施行は公布から3年以内とした。

動物愛護団体などから厳罰化を求める声が強かった。超党派の議員連盟で改正案の検討に入り議員提案した。

一体何が変わるのか?

マイクロチップの耐久年数は30年程度で、作動に電池は必要ありません。

途中で交換する必要はなく、一度埋め込むと半永久的に使用できます。

連絡先などは首輪に記載するという手軽な方法もあります。しかし、首輪を嫌がることもありますし、劣化や摩擦、また成長によるサイズ調整にも気を配らなければいけません。

また、首輪自体が外れてしまえば確認する手段はなくなってしまいます。犬や猫自身がとってしまうだけでなく、盗難にあった場合に外されてしまうことも考えられます。

一方、マイクロチップは一度埋め込んでしまえば半永久的に使用することができます。また、体内に埋め込むため首輪のように外れたり、劣化して情報が見えなくなったりすることもありません。

環境省の調査によると、平成26年度に負傷動物として保護された犬・猫のうち、飼い主さんが引き取ることができたのは、犬が約28%、猫はわずか約0.3%でした。

再会ができるのは魅力的だ。悪い奴も退治できるので一挙両得です。

様々な声が

動物愛護法改正。 ①マイクロチップの装着と所有者情報の環境相への登録を義務付け ②出生後56日(8週)たっていない犬や猫の販売を原則禁止。 ③動物を殺傷した場合「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」 まだまだ軽い。 news.yahoo.co.jp/pickup/6326453

犬猫へのマイクロチップ義務化決定しましたね!(今回はブリーダーのみ)ちょうど元地域猫故にマイクロチップが入っていないアリアに、次の定期検診の時マイクロチップをお願いしようと思っていたので、我が家ではタイムリーは話題でした 災害時等、何かで離れ離れになってしまった時の道しるべになれば pic.twitter.com/AAzl5XPZZ7

愛護法改正でマイクロチップ装着が義務化された❗愛知県新城市猟友会は既に推奨していて猟犬には着けるようにしている‼️犬を探すのも 人に迷惑かけた時にもいずれにも役に立つ❗ #NPO愛猟 #愛護法 #マイクロチップ 犬猫チップ義務化 改正法成立 2019年6月12日 news.yahoo.co.jp/pickup/6326453

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