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stoneflowerさん

▼見習いたい文化がたくさんある国、ドイツ

決まりごとが大好きでルールに厳しいドイツ人は、仕事にせよ家事にせよ、しっかりと計画を立ててその通りにこなすのが得意

▼その中のひとつが「カルテスエッセン」というもの

カルテスエッセンとは「冷たい食事」という意味で、ドイツでは温かいものやこってりしたものを食べるのはお昼だけで、夕食はパンにハム・ソーセージ、チーズ、サラダなどで軽めに済ませるのが一般的

ドイツでは「夜は寝るだけだから、たくさん食べなくてもいい」という健康意識から、夕食をカルテスエッセンで済ませる家庭が多い

▼家事の負担を軽くて、夜は家族でゆったりと過ごすためでもある

火を使わず、準備も後片付けも簡単にできるので、電気やガスなどの光熱費の節約になるほか、忙しい時には調理時間の短縮にもなります。このような夕食のスタイルが習慣になったのは、ドイツ人女性の就業率の高さも理由のひとつであると考えられている

仕事を終えて疲れて帰ってきてるんだから、
面倒な熱い料理は作らずに、ハムやチーズ、パンなど皿に並べればいいだけの食事で気楽に楽しみましょうよ、という考え方

▼取り入れている人も多いもの。おいしそう~!!!

Guten Morgen zusammen(皆様、おはやうござひます). 昨夜は買ってきたライ麦パンを、ヴァイツェン飲みながら頂きました。 ドイツでは「カルテスエッセン」といふ食文化があるそうで、準備も片付けもさっとできる夕食で夜の時間をゆったりと過ごすのだとか。 pic.twitter.com/1CaIjUFCnA

夕ご飯なに作っていいかわからない病が発症したので子供と二人だしとハムを買ってネットで見たドイツ式のカルテスエッセン(冷たい食事)にした。今ぐらい暑かったら体が冷えることもなさそうだしたまにはいいよね pic.twitter.com/n0VyiGwlbV

早速、あり物でドイツパンいただきました ドイツの夕食(カルテスエッセン)ってこんな感じなのかな? pic.twitter.com/zi7yazPXBW

カルテスエッセン!風!ライ麦(じゃない)パンに、ソーセージとハムにチーズ!ろーちゃんも大満足だって!パンはドイツ人直伝の手作りだぞいや!(詳細不明) pic.twitter.com/JQBsPFABMW

▼腹八分目に食べる…これも体にとっては良いこと

食べたものが一番脂肪になりやすいのは夜なので、夕食が遅い時間になり、重くなればなるほど食べたものは脂肪になり、体重にも反映

大事なのは、咀嚼(噛む)回数を増やし、ゆっくり時間をかけて食事をすること。そして、「お腹がいっぱいになってきたかな」と感じ始めたときに食事を終わらすのがベストです。

□自宅で「カルテスエッセン」を楽しむためのコツ!

・「素材」や「器」にこだわる

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