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まじか・・・この時期よく見かける『6月病』が厄介だった

近年五月病ならぬ六月病という症状があります。新生活が始まり2ヶ月が経ち少し慣れた時期に起こりやすいようです。日々体調管理等のメンテナンスを心がけることで予防出来るかもしれません。

更新日: 2019年06月12日

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culux190さん

新社会人が陥りやすい「6月病」とは?

最近、特に社会人の場合、5月ではなく6月に、同じような状態になる人が増えており、「6月病」と呼ばれて問題になっています。

そもそも「5月病」も「6月病」も正式な病名ではなく、医学的には適応障害と診断されます。なぜ、6月に心身の不調を訴える人が増えているのでしょうか。

Twitterでも多く見られるつぶやき

午後、予定がなくなったから、帰って洗濯しなきゃ。天気持つかな。ほんと憂鬱で、5月病ならぬ6月病かな。テスト終わって気が抜けたのかな。

何だかやる気が出ない、じつは五月病よりも多い「六月病」に要注意

5月の連休明け、新入社員や新入生に多いといわれるのが五月病。何となくやる気がでなかったり、体がだるくなったりする症状です。

でも、社会人にとっては、5月より6月が要注意。GWの余韻も消え去った今の時期に心身の不調を訴える人が多く、「六月病」とよばれているのです。

5月病ならぬ6月病とはとは一体どんなもの?

気持ちが沈んでやる気が出ない、体が重くてだるい、食欲がなくなる、なかなか寝付けない、不安やイライラなど、五月病と同じ症状があらわれます。

真面目で責任感の強い人、内向的で自分の感情をあまり表に出さない人がなりやすいといわれています。

真面目で几帳面な性格の人ほど、自分のせいにしてしまったり、些細なミスで落ち込んでしまったり…と、症状を悪化させてしまうことが多いようです。

新社会人を始め近年増続けている

6月病にかかる恐れがあるのは、この春に入社してきた新入社員だけではありません。転職や異動などで環境の変化に見舞われたベテラン社員も要注意。

GWの余韻も消え去り、本来ならとっくに仕事モードに切り替わっていなければいけないこの時期に、気持ちが沈んでやる気が出ない、体が重くてだるい、食欲がない、イライラするなどの症状を感じたら、この6月病を疑ってかかったほうがいいかもしれません。

理想と現実のギャップから

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