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抱え込まず周りに助けてもらうことも大事!要領よく仕事を進めるためには?

仕事ができない、捗らない原因に多いのが要領の悪さ。また、仕事ができてもプライドの高さが邪魔して人に任せられず、抱えすぎてしまう人も結果的に同じです。子の要領の悪さは優先順位をつけられないなど時間の使い方に問題があることが多く、リスト化やスケジュール管理の見直し、そして仕事の振り分けがまず大事です。

更新日: 2019年06月13日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・仕事に優先順位をつけリスト化する

自分のそれぞれの仕事をリストアップし、優先順位に並べて箇条書きにしましょう。
仕事をしていく上で自分が苦手なこと、時間がかかってしまう部分は何なのか、逆に得意な部分は何かをしっかり把握しておくことが重要です。それを基に計画やスケジュールを立てていきましょう。

そして一つの仕事が終わったら二重線などで消すのがポイント。
この方法はきちんと「達成できた仕事」を目で見て認識できるので、重ねていくうちに自信をつけることにも繋がります。

・余裕を持った締切日や時間を決める

仕事には基本的に納期や締切日があります。後から「間に合わない!」と気づいてしまうと、焦ってさらにミスが増える…といったことになりかねません。

そうならないためにも、最終的な締切日より少し早めに締切日を自分で設定し、計画を立てておくのがおすすめです。心に余裕が持てるだけでなく、イレギュラーなことにも対応できます。
一つの仕事量が大きい場合は、部分的に目標設定を行い、着実に一つずつ進めていくといいでしょう。

・人に頼ることを恐れない

効率のいい人、要領がいい人は、他の人に上手く甘えたり、ヘルプを出したりすることが上手です。
要領が悪い人は、「人に頼むのは申し訳ない」「人に嫌われたくない」といった気持ちが強く、真面目な方が多いのではないでしょうか?

とはいえ、仕事が終わらなければ結局は周囲に迷惑をかけてしまうことになってします。日頃から頼れる先輩とコミュニケーションを取り、困ったときは相談できるような信頼関係を築いておきましょう。

・柔軟性を持ってこだわりを捨てる

仕事で要領が悪い人が改善・良くなる方法は、柔軟性を持ってこだわりを捨てることです。自分のいらないこだわりが、要領を悪くしていると思ってください。

要領が良い人は、こだわりが少なく、バリエーションが豊富な人です。どんな場面にでも対応できる柔軟性を持っています。要領が悪い人に足りないのは、この柔軟性です。

柔らかい思考を持ち、行動力を持ってください。今まで自分が持っていた思い込みは捨ててしまいましょう!

・嫌なことを後回しにしない

仕事には、嫌なことがあるものです。しかし、それを後回しにしていると、いつまで経っても仕事が終わりません。

確かに、得意なことからやって、どんどん仕事を終わらせていくという効率の良さもあります。しかし、要領が悪い人は、嫌な仕事を見ないふりするからいけないのです。結局仕事が終わらなくなります。

そのため、要領が悪いのを改善し、要領が良くなるためには、嫌な仕事をさっさと終わらせてしまいましょう。これが終われば後が楽だと思えば、こなせるはずです。

・時間を区切る

毎日必要となる作業は時間を区切って行うことで、集中できるうえに、他の仕事に回せる時間も増やすことができます。

例えば、“メールチェックは1日3回決まった時間のみにする”とするだけで、他の仕事を中断してメールを返信するという作業がなくなるために仕事に集中でき、効率的に時間を使えます。

・観察眼を磨く

要領がいい人になるには観察力を磨くこと。自分や周りの状況や作業の進捗を注意深く観察しているからこそ、変化に合わせて柔軟に作業を行えるのです。

チームで作業する時などの采配にも優れていて、全員にバランスよく指示することができるのが特徴。手の空いている人、忙しすぎる人がいないかどうかを常に観察し全体を把握しましょう。

・ついでに何かをすることを心がける

要領がいい人になるには隙間を見つけて「ついでに」作業してみましょう。待ち時間がある時や、似たような手順の作業はついでに行い、作業時間を短縮します。

ひとつひとつ丁寧に仕事をするのも大切ですが、常に一緒に片付けられる仕事はないか意識して作業を進めるようこころがけましょう。

・コミュニケーション能力を高める

他人と円滑な交流を持つことは仕事を要領よく進める上で重要なポイント。要領がいい人になるには、周りとコミュニケーションを大切にしましょう。一人で黙々と作業しているだけでは、情報も集まってきません。

日頃から周りに言葉をかけ、コミュニケーションを取っていると、周りの人の得意分野や仕事の進捗状況を把握することができます。

誰かが困っている時は助けたり、反対に手伝ってもらったりすることで、チームワークも生まれ作業効率が上がっていくのです。

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