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あの人気漫画「BLEACH(ブリーチ)」を実写化!映画「BLEACH」の魅力とは?

週刊少年ジャンプの中でも、圧倒的な人気を誇る「BLEACH」。その「BLEACH」が実写化されました。今回は、死神の力を授かった主人公の戦いと成長を描いた、映画「BLEACH」の魅力をご紹介します。

更新日: 2019年07月11日

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週刊少年ジャンプの中でも、圧倒的な人気を誇る「BLEACH」。その「BLEACH」が実写化されました。今回は、死神の力を授かった主人公の戦いと成長を描いた、映画「BLEACH」の魅力をご紹介します。

7272juneさん

映画『BLEACH』とは?

「週刊少年ジャンプ」で連載され、アニメ版も人気を博した久保帯人原作の大ヒットコミック「BLEACH」を、福士蒼汰主演で実写映画化。

幽霊が見えてしまう高校生・黒崎一護は、ある日突然、人の魂を喰らう巨大な悪霊「虚(ホロウ)」に遭遇する。命を狙われる一護と家族の前に死神を名乗る謎の少女・朽木ルキアが現われ虚に立ち向かうが、重傷を負ってしまう。窮地に追い込まれたルキアは最後の手段として、本来は人間に与えてはならない死神の力の一部を一護に渡す。それ以来、一護は高校生活を送りながら死神代行として戦いの日々に身を投じていく。

死神の少女ルキアを「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花、一護のクラスメイトで「滅却師(クインシー)」の生き残りである石田雨竜を「ママレード・ボーイ」の吉沢亮が演じる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」の佐藤信介。

映画『BLEACH』(ブリーチ)のあらすじ

主人公、黒崎一護は霊感の強い高校生。
ある日、一護の前に”死神”と名乗る少女、朽木ルキアと出会います。
ルキアは、人の霊魂を食らう悪霊、”虚(ホロウ)”を退治するために、人間界にやって来たというのです。
ルキアの話を全く信じない一護でしたが、突如ホロウが出現し、その存在を身をもって知ります。

ルキアは、人間の一護を守るため必死に戦いますが、大きな傷を負ってしまいます。
秘策として、ルキアは一護を”死神代行”として、死神の力を授けることに。
死神の力を手に入れた一護は、ホロウを倒すことに成功。以降、死神代行として、現世にはびこるホロウたちを退治していくのでした…。

週刊少年ジャンプで連載された超人気マンガを実写化!

原作は、週刊少年ジャンプで連載された超人気マンガ。
2001年から2016年まで、15年間に渡って連載されました。
”死神”や悪霊の”虚(ホロウ)”にスポットを当てた、独創的でファンタジックな設定で、国内だけでなく海外からも人気を集めます。
2004年には、第50回小学館漫画賞(少年向け部門)受賞しました。
さらに同年、TVアニメ化され、人気は高まるばかり。その後4回も劇場版が公開されました。

ミュージカル、ゲーム、小説、アニメコミックなど、様々な媒体で展開。
2012年にTVアニメの放送が、2016年には原作の連載が終了し、物語は完結しました。
しかし、作品の人気は今も健在。
2018年には、TVアニメ版の声優を招いてのゲームショウ、2019年には声優陣による生放送イベントが開催。

実写化キャストと原作キャラを比較してみた!

主人公は、人一倍霊感が強い高校生、黒崎一護。
オレンジ色の髪がトレードマーク。
派手な髪色で、おまけに不愛想なため、周りから怖がられているのが悩み。
実際は、家族思いで義理人情にあふれた優しい少年です。
斬月(ざんげつ)という刀を使い、敵を倒します。

主人公一護を演じたのは、人気若手俳優の福士蒼汰。
原作と比べると、ちょっと荒々しさが足りない印象ですが、ビジュアルは完璧。
トレードマークのオレンジ色の髪も、わざとらしくない自然な色で、刀を構えた姿はまさに一護そのもの。
戦闘モードに入った一護の、ドスの利いた声音は、アニメ版の声にどこか似ている気もします。

現世にて、ホロウ退治の任務を担っている死神です。
小柄で可憐な見た目ですが、実は150歳以上であるとか。
死神組織「護廷十三隊」の十三番隊に所属しています。
一護に死神の力を授けてからは、死神の力をほとんどなくしてしまいました。
霊力が戻るまで、自分の代わりに一護に死神の任務を任せ、自分はそのサポート役に回ります。
凛とした雰囲気で、男まさりな性格ですが、優しい一面も。

厳しくも優しいルキアを演じたのは、人気急上昇中の若手女優、杉咲花です。
「味の素Cook Do」の回鍋肉のCMでおなじみの杉咲花。
数々のヒット作に出演し、実力派女優として名を馳せます。

学年トップの成績を誇る、一護のクラスメイト。
しかし、その正体は、ホロウを倒す能力を持つ一族、滅却師(クインシー)の唯一の生き残りでした。
滅却師(クインシー)の力を証明するために、一護と戦い、ホロウをおびき寄せます。
その後、一護の正義感に感化され改心し、仲間に加わります。
ただ、一護とはそりが合わず、言い合いが絶えません。
一見クールですが、生真面目すぎるゆえ、天然な一面も。

一護と正反対のクールな雨竜を演じたのは、実力派イケメン俳優の吉田亮。
2013年、TVドラマ「ぶっせん」で初主演に抜擢されると、瞬く間に人気が上昇。
人気少女マンガの実写映画「オオカミ少女と黒王子」に出演。
2017年には実写版『銀魂』で人気キャラクター役を務め、その後、そのルックスを生かして『ママレード・ボーイ』『あのコの、トリコ。』など数々のマンガ実写映画に出演します。

クロサキ医院の院長を務める、一護の父親。
妻の真咲を亡くしてからは、男で一つで双子の娘と一護を育てました。終始テンションが高く、家族からは冷たくあしらわれていますが、何よりも家族を大切に思っている良き父親です。
しかし、その正体は、元十番隊隊長の死神で、後に大きな戦いで再びその力を発揮します。

愛妻家の一護の父、一心を演じたのは、演技派俳優の江口洋介。
本作では家族想いの父親、一心を熱演し、大きな反響を呼びました。
キャスト発表の時点から「イメージ通り」と原作ファンから好評だった江口洋介。
本編では、懐の広さが感じられる熱い男、一心を見事に演じました。
さすが演技派俳優、ふとした表情や仕草にも意図が感じられ、役柄に深みが出ていましたね。
原作では無精ひげが特徴的でしたが、実写版では清潔感のある雰囲気でした。

一護の母親。ホロウの”グランドフィッシャー”に襲われかけた幼い一護を庇い、命を落とします。
実は滅却師の一族の生き残りで、雨竜の血筋である「石田家」とも深い親交がありました。
美しい外見とは裏腹に、天真爛漫で能天気な性格だったようです。

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