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大人気少女コミックを実写化!映画『君に届け』のキャストとそのあらすじとは?

累計発行部数2000万部を突破した大人気少女コミックが原作となる映画『君に届け』。実写映画作品となるこの作品は、人と関わることが苦手なヒロインが友情や恋愛を通して、成長していく姿が描かれています。今回は、実写化された本作のあらすじや豪華なキャスト陣をご紹介します。

更新日: 2019年07月11日

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累計発行部数2000万部を突破した大人気少女コミックが原作となる映画『君に届け』。実写映画作品となるこの作品は、人と関わることが苦手なヒロインが友情や恋愛を通して、成長していく姿が描かれています。今回は、実写化された本作のあらすじや豪華なキャスト陣をご紹介します。

7272juneさん

映画【君に届け】とは?

累計発行部数1000万部を突破する椎名軽穂の人気漫画を、多部未華子と三浦春馬主演で映画化。

誰よりも健気で純粋ながら、見た目が暗いことで周囲から「貞子」と呼ばれる女子高生の黒沼爽子が、クラスの人気者・風走翔太の気さくな優しさに触れながら、徐々に打ち解けて変わっていく姿を描く。

多部、三浦のほか蓮佛美沙子、桐谷美玲、夏菜、青山ハルらが出演し、「おと・な・り」「ダイブ!!」など青春映画に定評のある熊澤尚人監督がメガホンをとる。

原作は、『別冊マーガレット』でも連載している椎名軽穂の同名漫画

映画『君に届け』の原作は、椎名軽穂さんによる同名コミック作品。
漫画雑誌『別冊マーガレット』にて2006年から2017年まで連載され、単行本は全30巻まで刊行されています。
第32回講談社漫画賞の少女部門に輝いた原作コミックは、累計発行部数を2000万部を突破するほどの人気を誇り、椎名さんにとって代表作となりました。

同作は、陰気な見た目のせいで避けられがちな少女・爽子と、そんな爽子にも分け隔てなく接するクラスの人気者・風早の姿を描いたラブストーリー。
2005年より連載がスタートし、テレビアニメ化や実写映画化など“君届ブーム”を巻き起こした。

映画『君に届け』のあらすじ

主人公は、暗い見た目から“貞子”というあだ名で呼ばれている黒沼爽子(多部未華子)。
クラスでも浮いた存在である爽子は、周囲に迷惑をかけないように努力はしているものの、空回りしているようす。

そんな爽子は、フレンドリーでクラスの人気者・風早翔太(三浦春馬)に憧れていました。

風早のおかげでクラスメイトである矢野あやね(夏菜)と吉田千鶴(蓮佛美沙子)と親しくなり、さらには他のクラスメイトとも打ち明けていき、自分の気持ちを話せるようになっていった爽子。
そして爽子は風早へ特別な気持ちを抱き始めるのでした。

そんな爽子の前に、中学時代から風早に想いを寄せる美少女・胡桃沢梅(桐谷美玲)が現れ、協力してほしいと頼んでくるのでした―。

映画『君に届け』のキャスト

暗い見た目から“貞子”と呼ばれ、空回りしがちなことからクラスで浮いた存在となっていた女子高生・黒沼爽子を演じたのは、多部未華子。

1989年1月25日生まれ、東京都出身。2002年にテレビドラマ「HAPPY! HAPPY!スペシャル」にて、女優デビューを果たしました。

2005年には『HINOKIO』と『青空のゆくえ』で第48回ブルーリボン賞の新人賞を受賞しました。
2007年には森永あいさんのコミックを原作としたテレビドラマ「山田太郎ものがたり」にて、民放ドラマ初出演。
2009年には連続テレビ小説「つばさ」でヒロイン役を務めました。

フレンドリーで誰にでも分け隔てなく接するクラスの人気者・風早翔太を演じたのは、三浦春馬。
1990年4月5日生まれ、茨城県出身。
子役としてキャリアをスタートさせ、2006年の『キャッチ ア ウェーブ』で映画初主演を務めました。

同じく2006年にテレビドラマ「14才の母」にて志田未来演じるヒロインの恋人役を演じ、注目を集めました。
翌年にはケータイ小説を基に作られた映画『恋空』で新垣結衣さんと共に主演を務め、第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2008年に「ブラッディ・マンデイ」では、篠原涼子主演の「ラスト♡シンデレラ」や難病で車いす生活を送る主人公の日々を描いた『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』などさまざまな作品に出演しています。

爽子のクラスメイトで、後に親友と呼べる存在になる“やのちん”こと矢野あやねを演じた夏菜。
1989年5月23日生まれ、埼玉県出身です。
2005年に亀梨和也と山下智久が主演を務めたドラマ「野ブタ。をプロデュース」の端役として女優デビューを果たしました。

2009年には奥浩哉の同名コミックを原作とした実写映画『GANTZ』にて脚光浴び、2012年には連続テレビ小説「純と愛」でヒロイン役に抜擢。
さらなる注目を集めました。
女優としてのみならず、タレントとしてバラエティー番組などでも活躍しています。

夏菜演じるやのちんと同じく爽子のクラスメイトで、親友の“ちづ”こと吉田千鶴を演じたのは、蓮佛美沙子。
1991年2月27日生まれ、鳥取県出身。
30年前の同名作品を再び映画化した2006年の『犬神家の一族』でスクリーンデビュー。

同年に『転校生 -さよなら あなた-』にて映画初主演を、翌年の2007年に「ガラスの牙」ではテレビドラマ初出演と初主演を務めています。
主な出演作には、あさのあつこの小説を原作とした映画『バッテリー』や2016年から放送された連続テレビ小説「べっぴんさん」などがあります。

風早の親友であり、ちづに想いを寄せる真田龍役を務めたのは、佐々木大介(元:青山ハル)。
1987年6月15日生まれ、北海道出身。
“青山ハル”名義で活動していましたが、2011年に本名である“佐々木大介”に改名しました。

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