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薄毛の原因を徹底調査!ハゲてしまう人のパターンとその対策とは!?

男性だけでなく、近年は薄毛に悩む人は多いのではないでしょうか。この記事は、薄毛のメカニズム、原因、進行パターン、そしてその対策をまとめています。ぜひ、参考にしてください。

更新日: 2019年06月21日

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この記事は私がまとめました

北島小5さん

薄毛やハゲのメカニズム

▼頭髪の量が減って、地肌が見えてしまう状態

薄毛とは、頭髪の量が減って地肌が見えてしまう状態です。

本数は変わらないまま毛が細くなる場合と、抜け落ちて本数そのものが減ってしまう場合があります。

髪の本数を平均約10万本として計算すると、1日に50本から100本は自然に脱毛していると考えられますが、150本以上の状態が続くようなら、病的な抜け毛(異常脱毛)といえるでしょう。

加齢により頭髪の生える面積が狭くなる男性型脱毛症を指してハゲと呼ぶケースが一般的である。

男性では30代後半〜40代頃から進行することが多いが、まれに20代頃から禿げ始める人もいて、このような人は「若ハゲ」と呼ばれる。

薄毛やハゲの原因

①血液循環不良

髪の毛は毛乳頭にある毛細血管から栄養を補給されて成長します。血流が悪くなると成長が鈍り、髪の毛は抜けやすくなります。

②男性ホルモン

遺伝的に男性ホルモンに影響される感受性を持つ人にみられます。男性ホルモンの影響で、毛乳頭細胞の分裂が抑えられると考えられています。

③脂漏

皮脂が異常に多く分泌されると、毛穴が詰まったり、皮膚に炎症が起きるなど、髪の成長を阻害します。

④頭皮緊張

成長などにより、頭皮が突っぱって頭蓋骨と頭皮の間の血管を圧迫することにより、血流が悪くなって毛乳頭細胞の活動が低下するといわれています。

▼M字ハゲ、カッパ禿げ…脱毛症の種類

男性の頭髪の生える面積が減少するパターンは大きく二つあり、ひとつは生え際から額が広くなるように禿げる。これを禿げ上がるという。

特に両こめかみ上から進行する場合が多く、その生え際の形がアルファベットのMに似ていることから俗に「M字ハゲ」と呼ばれる。

もう一つはつむじから次第に髪の密度が少なくなるように禿げ、その結果、頭頂部に地肌が出るが、後頭部と側頭部の髪は残る。

この様子が河童に似ていることから俗に「カッパ禿げ」とも呼ばれる。

この周囲の残っている髪を伸ばして、禿げている所の上を覆うように、本来毛が生えている方向とは反対側に寝かせてジェルで固定した髪型を、毛がまばらになった隙間から肌が見えるのをバーコードに見立ててバーコード頭と言う。

なお、生え際と頭頂部のハゲが同時に進む場合もあるが、最終的には後頭部に髪が残るか、すべて無くなることもある。

早い人では20歳代前半から始まります。ただ、男性が誰でも若くして薄毛になるわけではなく、遺伝的な素質に加え、ストレス、食事、生活習慣などの影響も大きいと考えられます。

脱毛の進行パターン

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