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元巨人投手 林泰宏 立件へ【黒木マリナ】

外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける東郷証券(東京都港区)が顧客に損失補填(ほてん)を行った疑いが強まったとして、東京地検特捜部が、同社の取締役林泰宏(57)を金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で近く立件する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。

更新日: 2019年06月13日

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外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける東郷証券(東京都港区)が顧客に損失補填(ほてん)を行った疑いが強まったとして、東京地検特捜部が、同社の取締役林泰宏(57)を金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で近く立件する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。

sts5173さん

伝えるニュース

取締役は元プロ野球選手で、昭和54年に投手としてドラフト1位で巨人に入団し、引退後は証券業界に転身。親会社の代表取締役を務めており、特捜部は東郷証券の実質的な経営者で、損失補填を主導したとみている。

 関係者によると、東郷証券はFXを行っていた複数の顧客に対し、損失の穴埋めをした疑いがあり、補填額が数千万円に上る顧客もいるという。補填の原資は架空の外部委託費から捻出していたとみられる。

 損失補填はバブル崩壊後、大手証券会社などで発覚し社会問題化。平成3年に証券取引法(現金商法)改正で禁じられた。違反した場合、3年以下の懲役か300万円以下の罰金、またはその両方。

 証券取引等監視委員会の証券検査の過程で損失補填疑惑が浮上。監視委が今年2月、同社本社など関係先を強制調査していた。

 民間の信用調査機関などによると、東郷証券は平成14年、「サザインベストメント」として設立。24年と26年に商号を変更し、29年4月から現社名に変更した。インターネット取引手数料0円に挑戦するなどFX取扱業者のパイオニアとして知られる。30年3月期の売上高は約35億8千万円。

林泰宏 とは

読売ジャイアンツ、近鉄バファローズ、大洋ホエールズ・横浜大洋ホエールズに所属した元プロ野球選手(投手)である。


1979年のドラフト会議で巨人から1位指名。

スリー・クォーター気味のフォームで投げ込む速球が武器で、中央では無名ながら将来のエースになる大器と宣伝された。

主にシュート、フォークボールが武器だった。

1985年に大洋ホエールズ退団後、小林洋行に入社。

1993年に入や通商入社。1997年大雄社先物社常務。

1999年に中堅証券会社萬成プライムキャピタル証券取締役。

2005年6月に「入や萬成証券」社長に就任し、翌2006年2月まで務めた。

元巨人投手 #林泰宏 東郷証券 取締役を立件へ 東京地検特捜部 #林泰宏 昭和54年に投手としてドラフト1位で巨人に入団後、近鉄 大洋 横浜に在籍 ドラフト同期には山内孝徳さんや岡田彰布、牛島、木田選手などがおりました。 sankei.com/affairs/news/1…

元巨人の林泰宏投手、幼少期カードゲームで名前知ってたのふと思い出して気になって調べたらあるもんだな~、タカラ野球カードゲーム小さい時実家にあってサイコロ振って遊んだ記憶があるw pic.twitter.com/3XUwvsIqpS

元巨人投手の証券会社幹部を立件へ 東京地検特捜部 sankei.com/affairs/news/1… @Sankei_newsから 林泰宏?知らないなって思ったが54年巨人のドラ1で入団したけど1軍登板なしで6年で引退ならわからないな~、その年のドラ3が岡崎で同期なのか

元巨人投手の林泰宏、損失補填の疑いで立件か「東郷証券の実質的な経営者」と産経報道、補填額が数千万円の顧客も [トレンドまとめ] / matome.kawaiiav.mobi/archives/215828 pic.twitter.com/lTEKQZEFVR

昭和54年のドラ1は林泰宏。江川事件でドラフト不参加の翌年。同期は岡崎。翌年の1位は原、2位が駒田。 twitter.com/YahooNewsTopic…

産経に出ていた「東郷証券の実質経営者、東京地検特捜部が立件へ」 元巨人ドラフト1位指名の林泰宏という人らしい。プロ野球を引退すると第二の人生が大変だといわれる中、入や萬成証券の社長まで歴任して華麗なる転身を遂げたと思われていたのに。損失補填された相手が知りたい…。

実娘は黒木マリナ

林泰宏の元嫁の黒木真由美との娘、黒木マリナさんは舞台セーラームーンので主演していた人なのね。

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