1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

夏の連ドラ主演に東京ドーム公演も!ジャニーズJr.に「黄金期」再来の兆し

かつてジャニーズJr.「黄金期」と呼ばれた時代の中心だった滝沢秀明。昨年芸能界を引退し、Jr.のプロデュースに専念。その結果はさっそく出てきて、今では「黄金期」再来とまで言われ始めている。夏は2つの連ドラで主演が決まっているほか、8月には19年ぶりのJr.単独東京ドーム公演を開催と勢いに乗る。

更新日: 2019年07月10日

6 お気に入り 14498 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆将来のトップアイドル予備軍ともいえるジャニーズJr.

SMAPや嵐など日本を代表する男性アイドルグループを数多く輩出してきているジャニーズ事務所。

ジャニーズJr.とはジャニーズ事務所に所属するタレントであるが、公式サイトで単独のページを持っていない者やCDデビューをしていない者に対しての総称。

すでに多くのファンが付いている者もいるが、表舞台に立つ機会はデビュー組に比べたらまだまだ少ない。言ってみれば研究生や予備軍みたいなものだが、その数は東西合わせて実に300人以上に上る。

◆かつてそんなジャニーズJr.には「黄金期」があった

滝沢秀明(中央下)や嵐、山下智久、生田斗真ら

黄金期とは’90年代後半、13歳で入所した滝沢がジャニー喜多川社長に認められ、Jr.のリーダーとして、山下智久、生田斗真、風間俊介を含む120人をまとめていたころだ。

滝沢秀明

ドラマ出演、ドームコンサート、冠番組を持つなど、滝沢に率いられた当時のJr.の活躍は目を見張るものがあった。

◆そんな滝沢は芸能界を引退し、Jr.のプロデュースに専念をはじめた

滝沢秀明が一線から身を引いて裏方に回った最大の理由は、Jr.たちが円滑に活動できて、“食べていける”ように、彼らが置かれている環境を改善するためだと言われている。それはJr.思いの滝沢が選んだ道だった。

ジャニーズ事務所の経営陣に加わり、2019年1月にはJr.の育成や彼らの作品・公演をプロデュースする会社としてジャニーズアイランドが設立、代表取締役会長にはジャニー喜多川さん、同社長に滝沢さんが就任した。

◆Jr.内ユニットを再編 3月にはさっそく単独公演を開催

Snow Man、SixTONES、Travis Japan

手始めに3月、横浜アリーナで、Snow Man、Six TONES、Travis Japanの単独公演を開催。

関西Jr.でも立て続けに新たなユニットが誕生するなど、早くも変化が生まれている。

◆ネットに消極的だったジャニーズだったが、Jr.は積極的に展開

これまでWEBメディアはおろか動画サイトへの露出は控えていたジャニーズ事務所がYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」を開設。

5月には公式オンラインストアもオープンした。一連のネットの活用策は、昨年末で芸能活動を引退し、プロデュース業に専念している滝沢秀明氏の戦略だとも伝えられている。

◆映画も公開などデビュー前としては異例の大活躍

出典eiga.com

『映画 少年たち』(2019)

アイドル雑誌はもちろん、テレビ誌でも表紙を飾り、女性ファッション誌では特集が組まれるなど、CDデビュー前のジャニーズJr.としては異例の活躍ぶりだ。

1 2