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東京五輪で「風俗店や客引き」などの取り締まりが本格化してた

東京五輪を間近に控え、風俗店や客引き、ポルノなどの摘発が本格化しているようです。

更新日: 2019年06月13日

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■いよいよ後1年となった東京オリンピック

東京オリンピックまであと1年余りに迫ってきました。世界的なビックイベントを前に、都市部の繁華街も大きく変わろうとしています。

もうすぐ2020。東京2020オリンピック・パラリンピックが差し迫っていますね。楽しみに心躍らせている方も多いのではないでしょうか?

■このように間近に迫った東京及び近郊では「風俗店」などの取り締まりが強化されている

オリンピック招致が決定し、特に昨年から訪日外国人観光客が急激に増えていることもあり、東京をグローバルスタンダードに合わせようとする流れが起きている。

風俗街や繁華街には、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせた「浄化」の問題もある

■実際に摘発を受けている店も

東京・鶯谷や歌舞伎町を拠点にデリバリーヘルス(派遣型風俗店)「タイガール」を経営していた浜口直之容疑者(46)ら男女9人を逮捕した。

警視庁では先月、中国人従業員らが在籍していた都内の有名デリヘル店や、慶応大学院生が経営していたJKデリヘル店を摘発

■今後益々、摘発される店が増えることが予想される

『オリンピックに向けて、梅毒患者がウヨウヨしている、いかがわしい場所を一掃しよう』という国の意思を感じます

4月から始まった外国人労働者受け入れで不法就労者が増えかねないとあって、見せしめ逮捕が相次いでいます。タレコミも相次いでいるようで、しばらく摘発の流れは続く

今までグレーゾーンを渡り歩いてきたツケともいえるが、どのようなものであれ築き上げてきた文化が消えていくのは寂しいもの

■更に「客引き」などの摘発も強化されている

2020年の東京五輪・パラリンピックで、県内で8競技が開催されるのに伴い、県警が繁華街や歓楽街の防犯対策に力を入れている

日本中で様々なオリンピック関連の取り組みが行われている。その1つとして、新宿歌舞伎町を浄化しようとする取り組みをご存じだろうか

違法な客引きの一斉摘発を行い、風営法違反や県迷惑行為防止条例違反の疑いで、19~53歳の社交飲食店やマッサージ店従業員の男女8人を逮捕

神奈川県の取り組みです。

■コンビニからは「成人本」が消えつつある

コンビニ大手のセブン・イレブンとローソンが成人向け雑誌の販売を全国の店舗で取りやめることを発表

2017年11月にミニストップが18年からの取り扱い中止を発表すると、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートも続き、北海道のセイコーマートも取り扱いをやめる方針を発表

女性や子ども、高齢者に安心して利用してもらうようにというのがその理由だが、東京五輪でさらに増加することが予想される外国人利用者への配慮もあると言われている。

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