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遂に国連が懸念を表明…日本男性の、育休取得の低さはかなり深刻だ!!

昨今「イクメン」なんて言葉が流行っており、男性の育休取得を行う人が出てきましたが、それでも全体の3%だというのです。背景はパタハラや人手不足が大きな要因で、国連が遂に指摘して懸念を表明しました。うまくやって健全な子育てをしたいものです。

更新日: 2019年06月13日

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昨今男性でも育休を取る人が出てきたが…

政府も、2017年10月から育児休業期間を従来の1年から2年に延長するなど仕事と家庭の両立支援を後押ししている。

政府は2017年10月から育児休業期間を2年に延長するなど取り組みを進めている。

今の働く女性は昔の女性に比べれば恵まれた環境にあるといえるかもしれない。

メディアなどにもよく出てくるので皆さんも聞かれたことがあると思います。こうした男性の育児参加意識の高まりとともに、育休取得を希望する男性も増えています。

男性が育児休暇を取得するメリットというと、家庭生活の充実が図れるというプライベートな面に目が行きがちですが、実は育児に積極的に関わることでマネジメントスキルの向上も期待できます。

しかしまだまだ少なく、遂に国連が指摘した

平成28年度雇用均等基本調査では、育児休業取得者の割合は、女性81.8%、男性3.16%となっています。

特に日本では、他の国よりも充実した父親対象の有給の育児休業制度があるにも関わらず、2017年に取得した人は20人に1人にとどまっていて、同様の制度がある韓国が6人に1人であるのに比べて極めて少ないとしています。

国連児童基金(ユニセフ)は13日付で、日本など41カ国の政府による2016年時点の子育て支援策に関する報告書を発表した。

給付金などの支給制度を持つ出産休暇・育児休業期間の長さでは、日本の制度は男性で1位の評価を得たが「実際に取得する父親は非常に少ない」と特異性が指摘された。

ユニセフの専門家は、日本男性の配偶者産休・育休取得の促進には「社会的に受け入れられるようになることが必要」だが「変化には時間がかかる」と指摘した。

背景に何があるのか?

男性が育児休業・休暇などの制度を使用することへの意識的ないじめや、無意識的な反発をパタニティハラスメント(パタハラ)といいます。

一部企業では、いまだにパタハラ文化が強く残っているといわれており、育休取得を阻む心理的要因になっています。

背景として人手不足や、男性が育児休業を取得しづらい職場の雰囲気があることを挙げています。

ユニセフは、父親の育児休業は家族のきずなを深めるだけでなく母親の負担を軽減し、社会の中で男女の平等を促すことにも貢献できるとして子育て支援策をさらに充実させるよう各国に呼びかけています。

様々な声が

日本男性、制度1位も育休取らず 国連が指摘 a.msn.com/r/2/AACNc6w?m=… なんだその言い方は。 日本の企業は育休を取らせないと書き直せ。

育休取らぬ日本男性 国連指摘 2019年6月13日 news.yahoo.co.jp/pickup/6326562 取らぬじゃなくて取れぬだろ 会社が取りなさいと言ってるのに断って働いてますみたいな印象操作すんなよ

ハーグ条約を守っていないこと、連れ去り放置についても外圧で指摘してください! 育休取らぬ日本男性 国連指摘 2019年6月13日 news.yahoo.co.jp/pickup/6326562

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