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安倍総理イラン訪問中に一体何故だ…ホルムズ海峡近くのタンカー襲撃事件に、各国が非難声明!!

安倍総理がイランに訪問している最中に事件が起きてしまいました。ホルムズ海峡で日本の船が襲撃され、幸い死者はいませんでしたが、今後のタンカー輸送や中東情勢に悪影響が出そうだという声があがっています。なんとかうまくやって、問題解決してほしいものです。

更新日: 2019年06月14日

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ホルムズ海峡近くでタンカーが襲撃された

国土交通省などによると、中東のホルムズ海峡付近で13日朝、日本の海運会社が運航するタンカーを含む2隻が攻撃された。

攻撃を受けたのは、東京・千代田区の海運会社「国華産業」が運航する化学物質などを運ぶタンカー「KOKUKA COURAGEOUS」号で、エンジン付近に被弾した。

乗組員21人は全員フィリピン人で、いずれも救助され、1人が逃げる際に軽いけがをしたという。

船の積み荷については「詳しくは確認中」としたうえで、メタノールあるいはナフサだとしています。

世耕大臣は「エネルギーの安定供給に万全を期すため、状況を注視して対応する」と述べました。

政府は同日、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。

これに国連が非難声明を出す方針だ

グテレス国連事務総長は13日、攻撃への深い懸念を表明し「民間の船に対するいかなる攻撃も強く非難する」と強調した。

グテレス氏は「事実を確定し、責任を明確にしなければならない」と強調。

その上で「世界が対処できないようなことがあれば、湾岸地域は深刻な対立に陥る」と懸念を示した。

アメリカの動きも気になりますよね。

英国はタンカー攻撃について「深く懸念している」とし、同盟国と協力していくと発表した。

国連安保理会合で語った。一方、安保理は13日、米国の要請で同日午後(日本時間14日午前)に非公開でこの問題を協議する方向で調整に入った。

コーエン米国連大使代行は同日朝、国連とアラブ連合との会合で「いかなる組織も商船を攻撃することは許されず、今日のオマーン湾での船舶攻撃は非常に深刻な懸念が持ち上がった」と述べた。

安倍総理がイランに行った事と関係があるのか?

折しも安倍晋三首相が米国とイランの仲介役として緊張緩和のためイランを訪問している最中に事件が発生した。

イランのザリフ外相は安倍首相のイラン訪問中にこの問題が発生したことに言及し、攻撃は「疑念を抱かせる」とツイッターに投稿。域内の対話を呼び掛けた。

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで中東政治を専門とするファワズ・ゲルゲス教授は「米国とその同盟国は確固とした証拠がなくても、イランの仕業だと非難するだろう」

「今回の事件は事態がエスカレートするよう仕組まれていることを示唆する。不吉な前兆だ」と語った。

ホルムズ海峡では先月、サウジ国籍のタンカーなどが攻撃を受けたばかりで、緊張が高まっていました。

うまく解決することを祈っています。

様々な声が

ホルムズ海峡タンカー襲撃reuters.com/article/us-mid…安倍首相の訪問中を狙ってる。石油ルート価値を見せつける目的。立場の弱い国を狙った周到な計画。石油価格の高騰も計算済みだろう。するとイラン対米強硬派とロシアしか選択肢が無くなる。でも中東問題は綺麗な論理で推測出来ないのが厄介なところ。

香港のデモも…石油タンカー襲撃も…モニターの向こう側に押し込んではいけない…そんな事みんな分かってるんです それでも我々は 自身や 大切な人の…未来を守らなくてはいけないのです… 資金は力 未来を守る武器… どんな材料であろうが 収益の根源としなければならないのです

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