1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

□菊池雄星、前田健太からホームランを放った大谷

エンゼルス・大谷翔平投手(24)が8日(日本時間9日)、本拠地のマリナーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場し、菊池雄星と対戦。

第1打席はラッキーな二塁内安打を放った。第2打席は一ゴロに倒れたものの、第3打席では菊池の初球のスライダーをたたき、豪快に左中間へ6号ソロを運んだ。

また、前田健太(31)との日本人対決に3番指名打者(DH)で先発出場した大谷は、初回2死でフルカウントから82マイル(約132キロ)のスライダーを捉え、右中間スタンドにたたき込んだ。

□日本時間で14日、レイズ戦で3番・DHで先発出場した大谷

エンゼルスの大谷翔平選手(24)が現地時間13日(日本時間14日)、敵地で行われたレイズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。

初回無死一、二塁の1打席目に、カウント1―1から真ん中に甘く入った88・8マイル(約142・9キロ)のシンカーを捉えて、先取点となる8号3ランを放った大谷。

飛距離は126メートルだった。11日のドジャース戦に前田から先制7号を放っており、今季2度目の2戦連発。メジャー通算30本塁打とした。

□第二打席は豪快に流しこみ、今シーズン初の2ベースヒット

三回は先頭で同じ左腕の初球、外角へ逃げる134キロカットボールを鮮やかに流し打った。

3打席目は徹底したカーブ攻め。6球連続カーブだった6球目を右翼線へはじき返して右翼線への三塁打とした。サイクル安打にリーチをかけていた

第1打席から本塁打、二塁打、三塁打と次々に快音を響かせ、単打を残してサイクル安打に王手をかけると、プホルスの2ランで4点目のホームを踏んだ。

□注目された第四打席、カットボールを捉えサイクル安打を達成

大谷がサイクル安打 レイズ戦で本塁打、二塁打、三塁打、単打 大リーグで日本人初 hokkaido-np.co.jp/article/315100 pic.twitter.com/UbvdqshK0K

そして、大谷は7回2死一塁で迎えた第4打席、3ボール2ストライクから2球ファウルで粘り、8球目を捉えて中前安打。見事にサイクル安打を達成した。

大谷くんサイクルとな。やばいな、相変わらず漫画を超えるようなことを…

オオタニ、サイクル安打ってまじ? 底が知れない…すごすぎる…

【速報】 エンゼルス・大谷翔平日本人メジャーリーガー初となるサイクル安打達成!!! pic.twitter.com/7nyVkZHim5

1 2