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黒幕は?「タンカー攻撃事件」に様々な憶測が飛び交っている

いずれにしても、戦争に発展することだけは避けないと…

更新日: 2019年06月14日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■13日にホルムズ海峡付近で発生したタンカー襲撃事件

中東の原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡近くのオマーン湾で13日、航行中のタンカー2隻が何者かに攻撃を受けた。

■うち1隻は日本の海運会社が運航するタンカー

うち1隻は、日本の海運会社「国華産業」(東京都千代田区)が運航するケミカルタンカーで、2回の攻撃を受けたことが判明。

国交省や国華産業によると、同船はサウジアラビアからメタノール2万5000トンをシンガポールとタイに運ぶ途中に襲われた。

乗組員21人はいずれもフィリピン国籍で、1人が軽傷を負ったものの、全員が救助されたという。

現在は乗組員全員が船に戻り、アラブ首長国連邦に向かってえい航中

【攻撃受けたもう1隻のタンカーでは火災も】 「フロント・アルタイル」と「コクカ・カレイジャス」の2隻のうち、「フロント・アルタイル」はホルムズ海峡の南の海域を航行中、船体の中央近くで爆発が起き、火災が起きたということです www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_news #nhk_video pic.twitter.com/O8j2KgCrxU

■安倍首相がイランを訪問しているタイミングで起こった今回の事件

イランを巡っては、トランプ米政権やサウジとの対立激化で緊張が高まっており、安倍首相が仲介のため訪問。

■アメリカは「イランの責任」と断定し厳しく非難

ポンペオ米国務長官は同日、「イランは以前からホルムズ海峡の原油輸送を阻害すると示唆していた」とし、イランを非難。

国連安全保障理事会では13日、非公開会合が行われ、米国は安保理に対し、問題を継続して協議するよう求めた。

機雷による攻撃と主張

中東地域を管轄するアメリカ中央軍は13日夜、「フロント・アルタイル」の側面から不発の機雷が見つかったと発表。

機雷は船体に取り付けて遠隔装置で起爆させる「リムペット・マイン」と呼ばれるもの。

イランの精鋭部隊「革命防衛隊」のボートが船体に接近し、不発の機雷を回収する様子をとらえたという、米軍機が上空から撮影した映像も公開した。

ホルムズ海峡付近を航行中の2隻のタンカーが攻撃を受けたことについて、アメリカ軍はこのうち1隻から不発の機雷が見つかり、イランの精鋭部隊「革命防衛隊」がこの機雷を回収する様子をとらえたとする映像を公開しました。 www3.nhk.or.jp/news/html/2019… #nhk_news #nhk_video pic.twitter.com/0cszJTup8L

■一方、イランは関与を否定しアメリカに警告

イランの国連代表部は声明で「イランは、米国による事実無根の主張を断固として否定する」と反論。

さらに「相変わらずの反イランキャンペーンだ」と批判し、「米国の脅迫や悪意ある言動すべてに対し、改めて警告する」とした。

■犯人は誰?

様々な憶測が飛び交っている

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