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6月15日〜16日の週末は「梅雨の嵐」に警戒!中国南部では大雨で死者多数!

花が好きさん

▼大雨や暴風、高波に警戒!!!

前線を伴う低気圧の影響で、15日午前は九州や四国で激しい雨が降った。低気圧は九州南部から発達しながら北上し、15日夜に若狭湾付近、16日夜に北海道南部付近に達する見込み。気象庁は西、東、北日本の広い範囲で16日にかけ、大雨や暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。

予想雨量・最大瞬間風速・波の高さ

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-307634/
 16日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海150ミリ、中国と四国、近畿、関東甲信、伊豆諸島、東北120ミリ。
 その後、17日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、北陸100〜200ミリ、東北と北海道100〜150ミリ。
 16日にかけて予想される最大瞬間風速は、北陸35メートル、四国と近畿、東海、関東甲信、伊豆諸島、東北、北海道30メートル。
 波の高さは、東海と関東、伊豆諸島6メートル、四国と近畿、北陸、東北、北海道5メートル、沖縄と奄美、九州4メートルの見込み。

▼週末は「梅雨の嵐」に警戒!

週末は西日本から北日本の広い範囲で風雨が強まり、「梅雨の嵐」となりそうです。

低気圧が急発達しながら日本列島を通過する。

東シナ海に発生した低気圧が15日(土)から16日(日)にかけて急発達しながら日本列島を通過していきます。

近畿中国四国地域から北海道まで、週末の天気は荒れるから気をつけて! weathernews.jp/s/topics/20190…

6月14日(金)の予報

https://weathernews.jp/s/topics/201906/130115/

西日本の早い所では14日(金)から雨、風が強まってきます。

四国から近畿にかけては15日(土)の午前中が雨のピークで、午後も強い雨の降る所がありそうです。

東海は伊勢湾を中心とした沿岸部を中心に風が強く、瞬間的には30m/s近い暴風のおそれがあります。夕方にかけて要注意です。

関東でも15日(土)午後から雨、風が強まり、沿岸部では横殴りとなります。

低気圧の北東進に伴い、夕方以降は東北でも風雨が強く、特に太平洋沿岸で風が強まりそうです。

16日(日)は北陸や北日本で荒れた天気に見舞われます。特に北海道の太平洋側は強い風とともに、雨量も多くなりますので、十分にご注意ください。

現在は偏西風が蛇行しており、上空の寒気が日本まで南下しやすいことから、異例の「梅雨の嵐」につながったと見られます。

1/2【東北地方 気象情報 2019年06月14日 16:15】 東北地方の太平洋側では、15日夕方から16日はじめにかけて激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

電車遅延など交通機関に影響のおそれー強い風により鉄道など交通機関に遅れなどの影響が出るおそれがあります。週末で外出や移動を予定されている方は、最新の情報をご確認ください。

▼中国南部では大雨が続いている!

6月6日〜6月14日

中国南部で今月6日から断続的に続く大雨で、洪水や土砂崩れが頻発し甚大な被害が広がっている。これまでに61人が死亡、14人が行方不明となっている。

6月11日のニュース

中国南部 大雨で川の氾濫や土砂崩れ 32人死亡 24万人が避難(NHK)6月11日 6月11日ー12日(±1日)日運コードが現象化 ●ルナーコード251とルナーコード252「土砂崩れ、水害や洪水」 コードが予告した日に、コードに記された内容がニュースで報じられるのも必然です。 #預言者 #天瀬ひみか #予言 pic.twitter.com/YUbuwlMBw8

中国南部は毎年のように梅雨時に土砂災害に見舞われてる印象があるけど、例年のことが情報網の発達で可視化されたのか、乱開発で山林が脆弱になったのか。どっちなんだろう。

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