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梅雨は水虫が悪化しやすい季節だ…ニセ水虫に水虫の薬を使うと悪化するので注意して!!

梅雨の季節は、水虫が悪化しやすい季節です。なので水虫の薬で治そうとする方も大勢いらっしゃいますが、なんとニセ水虫の場合も結構あるようです。水虫のつもりで薬を使うと却って悪化することがありますから、まずはお医者さんと相談することが大切です。

更新日: 2019年06月15日

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梅雨は水虫が発生しやすい季節だ

そのため梅雨期あたりから活動が活発になり、急激に増殖していきます。夏がくるたびに再発するのはそのせい。

水虫の原因は白癬菌(はくせんきん)というカビの一種で、皮膚の一番外側の角質層に棲みつき、ここでケラチンという蛋白質を栄養源として繁殖します。

この白癬菌は暖かくて湿った環境を非常に好みますので、これから到来する梅雨のシーズンが1年で最も活動が盛んな時期になります。

白癬菌の活動が盛んになると皮膚の奥の生きた細胞が刺激されて、痒みや水疱などの症状が現れてきます。

なんとニセ水虫がいるという!?

。しかも「ニセ水虫」は、患者だけでなく、医師も見誤ることがあるほどわかりづらいため、注意が必要だ。

実は、水虫と思って皮膚科に来る人の多くが『異汗性(いかんせい)湿疹』を水虫と勘違いしているんですよ。

足指の間や足裏に1、2mm程度の小さな水ぶくれができ、強い痒みが発生、かきむしると水ぶくれが破れ、その部分がただれる。

しかも水虫の薬で悪化することもあり得ます。

どのような対策が望ましいか?

典型的な水虫は肉眼的診断でだいたい判りますが、例えば、にせ水虫といわれる掌蹠膿庖症や角化型白癬等は皮膚の専門家でも見ただけでは区別できないことが間々あります。

このようなときは患部の皮膚を少量とり顕微鏡下で前述の糸状菌を証明すれば診断は確実に簡単に出来ます。

この診断法は水虫だけでなく、カンジダや癜風(でんぷう)との鑑別にも大変有効です。

薬が効かないような場合は、治療の途中で白癬菌の有無を再度検査します。

癬菌がいなければ白癬は治っているが、異汗性湿疹(または他の病気)の併発が疑われるということです。

白癬の薬で異汗性湿疹が悪化する場合もありますので、不安がある場合は再度検査をしてほしいと医師にきちんと伝えましょう。

絶対に独自で薬を使って、治そうとしてはいけませんよ。

様々な声が

「 ニセ水虫 注意点って一体なに!?そんなのあったのか......... - 気になる最新ニュース速報 」の記事を投稿しました r10.to/hfEgcg #r_socialnews

僕が大浴場とか温泉があまり好きじゃないのはこれが理由なんだよなあ。 温泉宿のビニールのスリッパなんて最悪 足拭きマットがベッチョリなのも最悪 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

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