1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ありのままで…”写真加工はしない”主義を貫く女性芸能人たち

モデルの冨永愛さんや歌手の工藤静香さんなど、SNSなどでの芸能人の写真加工が当たり前になっている昨今、違和感を覚える方々も。

更新日: 2019年06月15日

10 お気に入り 43692 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ラガモさん

芸能人の自撮り投稿も当たり前の現在

SNSでタレントが自撮り画像を投稿するのが当たり前になった現在。

画像を投稿すると、「かわいい」「憧れる」と称賛を得ることもあれば、「ブサすぎ」「誰得?」など厳しい評価を受けることもある。

中には、「これ加工じゃないの?」と疑いたくなるほど、現物とは異なる写真がある。

芸能界で長く活躍するほど陥りやすい

『虚像でも許される』という意識が、わずかながらにでも芽生えてしまっているのではないでしょうか。

写真をアップする際には『批判よりも歓声の方が多いはずだ』と思っているはずです。

その結果、加工の度合いがきつくなってしまうのです

写真加工を否定すること自体が時代遅れ?

現代の写真は、ありのままの姿、肉眼で見たままの物や風景を収めるものではなく、見せたいように見せるツールと化している

昨今の加工ブームにより、「別にいいじゃん」「芸能人なんだから当たり前」と肯定的な声も。

そんななか、修正なしのボディーを作り上げ勝負する

身長179センチ、股下92センチという日本人離れしたスタイルで世界のファッションシーンを席巻。

国際協力NGO『ジョイセフ』のアンバサダーとして社会貢献活動を行うなど、まさに日本が誇るトップモデルだ。

「#加工してませんシリーズ」も話題

Instagramで公開している「#加工してませんシリーズ」が話題を集めています。

ランウェイモデルについて《写真のように加工や修正が効かない仕事。だから、修正なしのボディーを作り上げ、勝負します》と〝本物のモデル〟だからこそ、加工や修正に頼らず努力によって身体を作り上げる決意を語っていた。

同様に、SNSなどの写真の加工について語った

その名の通り「深呼吸」で、「リラックス」や「リセット」をテーマにしたコンセプト・カバー・アルバム。

14日、ニッポン放送「工藤静香のオールナイトニッポンGOLD」でおよそ2年ぶりにパーソナリティーを務め、インスタグラムなどの写真の加工について“こだわり”を語った。

1 2