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今夏、大型補強でレアルマドリードは大事な物を失いそうだ!!!!

不本意だったシーズンから巻き返しをはかるレアルマドリードが大型補強、その裏で大事な物を無くしそうだ。。

更新日: 2019年06月15日

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s.n.24さん

大型補強

ベルギー代表
ロナウド、メッシに継ぐ天才

レアル・マドリードは今月、ルカ・ヨヴィッチとエデン・アザールの獲得を発表しており、今オフ3人目の戦力補強を実現させた。

3月にFCポルトからブラジル代表DFミリトンを獲得してる。。

トッテナムとの違い

今夏の大型補強を進めるレアル・マドリードは、4日にセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチ(フランクフルト)、7日にエデン・アザール(チェルシー )、12日にフランス代表DFフェルランド・メンディ(リヨン)の獲得を相次いで発表した。

 3戦手の移籍金の合計は2億7300万ポンド(約375億円)と見られており、トッテナムが過去4シーズンに21選手の完全移籍での獲得に費やした合計2億4800万ポンド(約340億円)をわずか9日間で上回った。

レアルが金の使いすぎ?トッテナムが使わなすぎ?

日本の天才も獲得

FCバルセロナのカンテラ育ち

日本代表FW久保建英が、レアル・マドリード・カスティージャへ完全移籍することが決定した。クラブの公式HPが14日に伝えている。

久保は18歳になったため、古巣であるバルセロナの下部組織へ戻るのではないかと噂されていたが、現地報道では年俸や契約内容の面でクラブと代理人の交渉が決裂したため、復帰は無くなったと報じられていた。今回、レアル・マドリードのBチームであるカスティージャへの移籍が決まったことで、“禁断の移籍”とも言える形で、欧州再挑戦が決定となった。

補強の裏で有望な若手を放出!?

10日付けの英紙『サン』は、マドリーのジネディーヌ・ジダン監督はヴィニシウスをレンタルに出すことをフロンティーノ・ペレス会長に提案したと報じた。一方でペレス会長は18歳のヴィニシウスのレンタルには反対の立場を取っているようで、届けられているオファーも既に断った模様だ。

マドリーは先日、チェルシーからベルギー代表MFエデン・アザールの獲得を発表した。ポジションを争うヴィニシウスにとって来季マドリーに残留することで本人が納得できるだけのプレー時間を確保できるかは不透明だ。

 ヴィニシウスはジダン監督が起用してくれない事に不満を持っているとも伝えられており、今後の状況次第ではマドリーを出る可能性もあるかもしれない。

レギロン本人はマドリーへの残留を望んでいるものの、『アス』によるとヨーロッパの大会に出場するクラブからのオファーに誘惑されているとのこと。現在はアラベス、レガネス、ドルトムントがレギロンに興味を示している中、今シーズン頭に指揮を執っていたフレン・ロペテギ監督が就任したセビージャが優位に話を進めると予想されている。

今シーズン、レアル・マドリー・カスティージャから昇格したレギロンは、リーガエスパニョーラで14試合に出場し2アシスト、チャンピオンズリーグで4試合に出場し1アシストを記録。サンティアゴ・ソラーリ監督の下でチャンスを掴み、ブラジル代表DFマルセロからポジションを奪っていた。

しかし、ソラーリ監督が解任され、ジネディーヌ・ジダン監督が就任すると再び出場機会を失い、マルセロにポジションを奪い返される形となってしまった。

レアル・マドリーは、大型補強の代償として複数の選手を放出する可能性が高いが、その中にマルコ・アセンシオが含まれているようだ。スペイン『AS』が報じた。

大きなサプライズとなったのがアセンシオだ。2016-17シーズンにレンタル先から復帰した23歳の同選手は、レアル・マドリーの将来を担うと大きな期待がかけられている。しかし、ジダン監督の下で絶対的な立場を築き上げていないスペイン代表MFは、9000万ユーロ(約110億円)から1億ユーロ(約122億円)で市場に並ぶと考えられている。

ジダンに戦力外にされた若者

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