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子供向けでも本気で怖い!ミステリー作家の絵本まとめ

容赦ない不気味さで大人も震えます。(はこ、おんなのしろいあし、かがみのなか、いるの いないの、マイマイとナイナイ、ゆうれいのまち、くうきにんげん)

更新日: 2019年12月23日

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sryamaさん

★『はこ』

「はこ」と「女の子」をめぐる、静かな恐怖の物語。あなたを恐怖の世界へとじこめる。

はこ/小野不由美 #読了 怪談えほんシリーズ ただただ匣が出てくる。 音はすれども中は見えない。 何が起きてるの? 短いお話ながら、二度読みさせられる深い闇、闇、闇…… 小野先生の絵本、曖昧な怖さがクセになる~:(´°ω°` ): さて、次の怪談えほんは何にしよ #読書好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/Tpo8ql3SYB

図書館で小野不由美さんの怪談絵本「はこ」を借りてきて読んだけど、やっぱり怖かった((((;゚Д゚)))))))

岩崎書店『怪談えほん』 小野不由美『はこ』 身の回りに存在するあらゆる「はこ」とその中身に関するお話。はこの中ではあらゆる奇跡が許されます。このお話の「はこ」はものを消してしまう箱。理屈の上では存在する筈なのに、開けてみると何も無い。圧倒的なまでのはこの力。 #読書 pic.twitter.com/ftMIaNFYnZ

★『おんなのしろいあし』

ともだちみんながこわがるふるいそうこに、ぼくはひとりではいった。するとそこには…。

怪談えほん『おんなのしろいあし』、お化けが出るという噂の家に侵入した男の子の前に「しろいあし」が現れる…という道具立てなのだけれど、この人体の「部分だけの出現」、バーレスクやストリップティーズの女性のある一部だけを浮かび上がらせる照明の、実の処不気味な在り方も伝えてきて…。

★『かがみのなか』

怖いと思っていたら、もっとすごいのあった皆様、ご一読を。 お話はもちろん、絵も怖いです #怪談えほん #かがみのなか #恩田陸 先生 pic.twitter.com/DBgK2yBRQT

怪談えほん6「かがみのなか」作 恩田陸 絵 樋口佳絵 編 東雅夫 を再読。 現実が少しづつ崩壊していくような恐ろしさを覚える。 決定的な事が起きたような、そうでないような。 ジワジワとくる。 怪談えほんは夏になると読み返したくなる、ハイクォリティなシリーズだ。

『かがみのなか』という絵本を読みました。もうやだ怖すぎる。よく少女をここまで残酷に描けるよね……こんなもの子どもに見せていいのか。恩田陸さん、この絵を活かすために抑えてるなあ、すごいワザ。

★『いるの いないの』

おばあさんの古い家で、ぼくはしばらく暮らすことになった。その家の暗がりに、だれかがいるような気がしてしかたない。

絵本も読む。これは子供にキチンと怖い感覚を覚えさせるに優れた本。 少年が田舎の祖母の大きな家に何かを感じる。 「いるの、いないの」 文は極めて少なく、絵は極めてリアルに。京極夏彦先生作。 pic.twitter.com/WNwkgtRfws

いるの いないの (怪談えほん3) 京極 夏彦 amazon.co.jp/dp/4265079539/… via @amazonJP ホラーものをサクッと味わいたい方は絵本とかいいですよ。これとか、「家の暗がりに感じる恐怖心」がジワジワとかきたてるイラストと文章で描き出されてて、子供でなくても背筋に嫌な汗が流れること必至なんですよね

京極夏彦さんの「いるのいないの」の絵本、子どもウケが良いから買ってたけどあれ幽霊とかじゃなくてアレの話だと思うとゾッとする、幽霊よりアレの方が怖い

★『マイマイとナイナイ』

マイマイは、小さい小さい弟、ナイナイをみつけた。マイマイは、ナイナイをこわれた自分の右目にいれて、そっと右目をあけてみる。

怪談えほん『マイマイとナイナイ』皆川博子 作 宇野 亜喜良 絵(岩崎書店)この本は日常とは少しはなれたところの怪談。寝ているときに目をあけることはないけれど、そこに宇野さんの描く世界が広がっていたら、怖くて、でも美しいと思ってしまいそうだ。見てはいけないことをのぞく、誘惑の怖さ。

ティーンの頃すきになった絵本は、マイマイとナイナイ。死ぬほどゴス……

怪談えほん「マイマイとナイナイ」 何度見てもゾクッとする。特にあの永遠の苦しみから抜け出せないラストは...。宇野亜喜良の絵がまた良い味出してるんだよね。 matome.naver.jp/odai/213987564…

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