1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

エコノミーなのに横になれる!「ANA HAWAii」がめっちゃいい♡

「ANA HAWAii」が始動しました。航空機のネーミングは「FLYING HONU(空飛ぶウミガメ」。そのウミガメの中がエコノミーなのに横になって寝られるなどめっちゃいい!のでご紹介します。

更新日: 2019年06月15日

31 お気に入り 33151 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■航空機のエコノミークラスはというと…

飛行機のエコノミークラスって……狭いですよね。 横幅はまぁ良いとしても足が伸ばせないしリクライングも大して倒れない。ついでにいうと隣のオッサンと肘掛けの争奪戦になりがち

若い時はエコノミーで長距離フライトすることにほとんど抵抗を感じないが、年をとると段々体がきつくなる。

デルタ航空がシートのリクライニング幅を減らすというようなニュースを聞くと、ますます気になるのが、エコノミークラス症候群です。

■しかし!その概念が覆された。なんと横になって寝て行ける航空機が!

エコノミークラスの運賃に追加料金を支払えば1名からでも使用できるという。

レッグレストが水平にまで起き上がるようになっており、座面が前後に広くフラットになり、ここに敷くシーツマット(ファーストクラスで使われているのと同じもの)が用意され、ベッドのように横になって過ごせる

■このシートを提供しているのが「ANA HAWAii」~「FLYING HONU」

「ANA HAWAii」が始動します~「FLYING HONU」3機の機体デザイン、機内仕様が決定しました~

ANA(全日空)が2019年5月24日(金)より、日本の航空会社として初めて運航する世界最大の旅客機「エアバスA380」

2階建て構造の巨大な機体を生かし、520席という大きな輸送力を確保。ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミークラスという多様なシートを備えます

カウチシート、ペアシート、木目調や青空、星空など、機内は「ハワイ専用機」らしい空間になっていました。

ハワイの景観をイメージした機内のライティングや、機内でより自由にお過ごしいただくためのバーカウンター、着替えや授乳など様々な用途でご利用いただける多目的ルームを設置

機内食は、パンケーキで有名なレストラン「ビルズ」とコラボしたもの。日本でも8店舗展開しており、行列ができる人気店

■最大の特徴は先ほど説明した「横になれるシート」

家族やカップルなど人数に応じた追加料金で、3席もしくは4席分のレッグレストを上げて、ベッドのように利用することも可能!カウチシート専用の寝具も用意しているので、ゆったりと横になりながらハワイまでの旅を楽しむ

シーツマットのほかに、ビジネスクラスで使われる枕2つと、エコノミークラスのブランケットも利用できる。

シーツーマット=下に敷くマットが貸し出されます。

シートの前に埋め込まれたモニターも13.3インチと大きく、エコノミークラスでは世界最大級

■このサービスはうれしい♡

#ガイアの夜明け めっちゃANAのCM番組やな 【シリーズ「激烈!航空戦争」ANA ハワイ進撃】 JALも足伸ばして寝られるといいなぁ 確かにハワイ便のビジネスとエコノミーかなり違った…

ANAのウミガメくんすごいねぇ✈成田とハワイ間で就航って。ファーストクラスは完全個室。エコノミー席も座席と足元がフラット。アタシは一生乗れないけどね

1 2