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体内にびっしり…タピオカの「飲みすぎ」には要注意

タピオカに限らず、なんでも「飲み・食べすぎ」には気をつけよう。

更新日: 2019年06月15日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■空前の「タピオカブーム」が到来中

モチモチとした独特の食感に加え、”SNS映え”するという理由から若年層の女性を中心に人気が拡大。

「タピる」や「タピ活」といった新しい言葉も生まれ、街中の専門店には長蛇の列が作られている。

■そんななか、中国から「恐ろしいニュース」が舞い込んだ

ある日、猛烈な腹痛を訴えた少女

先月28日、中国・浙江省に住む14歳の少女が猛烈な腹痛を訴え、病院に救急搬送された。

両親によると、娘は病院に来るまでの5日間、ずっと便秘を続けており、食事を取ることもままならなかったという。

検査の結果、胃や腸に100個以上のタピオカが詰まっていると判明

CTスキャン検査を実施した結果、患者の胃から大腸、直腸にいたるまでびっしりと丸い玉が詰まっているのを確認。

その数は100個以上

医師が最近の食事について尋ねたところ、少女は「5日前にタピオカミルクティーを1杯だけ飲んだ」と明らかに。

医師は「ここまで体内に溜まるには、相当量のタピオカを長期間摂取しなければいけない。本当は大量のタピオカを飲み続けていたのでは」と話している。

Chinese girl constipated for five days after hundreds of bubble tea pearls were stuck in her intestines asiaone.com/china/chinese-… pic.twitter.com/cDaFvtHHwC

少女には下剤が処方され、現在は退院しているという

■そもそもタピオカって何?

キャッサバの根茎から製造されたデンプン

タピオカは、南米原産のイモの一種である「キャッサバ」の根茎から製造されたデンプンのこと。

タピオカという名前は、ブラジルの先住民がデンプンの製造法をトゥピ語で「tipi'óka」と呼ぶことに由来している。

流行中のタピオカティーのほかにも、様々な食品に利用されている

キャッサバデンプンは、ライスヌードル、冷凍うどんなどの麺類、菓子などの食感調整、品質維持にも用いられる。

日本では、1990年代後半から知名度が一気に高まって様々な有名店が上陸し、現在のブームは「第3次ブーム」と言われている。

通常は透明~半透明で、タピオカティーに入っている黒いタピオカはカラメル色素を加えて作られたもの

■飲みすぎると体に悪影響も…

消化しにくいうえ、商品によっては添加物が含まれている場合もある

「デンプンから作られているタピオカは消化しづらい食べ物であり、とくに胃腸に問題を起こしやすい」と指摘する医師もいる。

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