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【2019年】3億円事件の犯人は〇〇だった!【未解決事件】

今年は色んな都市伝説・予言【南海トラフ地震】が話題になりました。この記事では、3億円事件の犯人・真相をまとめています。

更新日: 2019年06月15日

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この記事は私がまとめました

baseraさん

はじめに…

1968年12月、事件は起きた。当時、現金輸送車に3億円が積まれていた。この3億円は、東芝の従業員のボーナスで、白バイ隊員が護衛していた。

しかし偽の隊員に、奪われ、行方知れずになる。

奪った流れ
・白バイ隊員は、「輸送車に爆弾が仕掛けられてる」と嘘をつく

・輸送車の下に発炎筒を取り付ける

・点火させる事で、爆破事件に見せかける

・白バイ隊員は、銀行員を避難させる

・輸送車を奪い、逃走

・3億円を持ち去る

三億円事件(さんおくえんじけん)は、東京都府中市で1968年12月10日に発生した窃盗事件である。

1975年(昭和50年)12月10日に公訴時効が成立し未解決事件となった。

事件の流れをまとめると

1968年(昭和43年)12月6日、日本信託銀行(後の三菱UFJ信託銀行)国分寺支店長宛に脅迫状が届いた。

翌7日午後5時までに指定の場所に300万円を女性行員に持ってこさせないと、支店長宅を爆破するというものであった。当日、警察官約50名が周辺に張り込んだが、犯人は現れなかった。

4日後、12月10日午前9時30分頃、日本信託銀行国分寺支店(現存せず)から東京芝浦電気(現・東芝)府中工場へ、工場従業員のボーナス約3億円(2億9430万7500円)の現金が入ったジュラルミンのトランク3個を輸送中の現金輸送車(セドリック)が、府中刑務所裏の府中市栄町、学園通りと通称される通りに差し掛かった。

そこへ白バイ隊員に変装して擬装白バイ[注釈 4]に乗った犯人が、オートバイに被せていたと思われるシートを後方に引っ掛けた状態のまま現金輸送車を追いかけ、現金輸送車の前を塞ぐようにして停車した。

現金輸送車の運転手が窓を開け「どうしたのか」と聞くと、「貴方の銀行の巣鴨支店長宅が爆破され、この輸送車にもダイナマイトが仕掛けられているという連絡があったので調べさせてくれ」と言って、輸送車の車体下周りを捜索し始めた。

4日前に、支店長宅を爆破する旨の脅迫状が送り付けられていた事もあり、その場の雰囲気に銀行員たちは呑まれていた。犯人は、輸送車の車体下に潜り込み爆弾を捜すふりをして、隠し持っていた発炎筒に点火。

「爆発するぞ! 早く逃げろ!」と銀行員を避難させた直後に輸送車を運転し、白バイをその場に残したまま逃走した。

この時、銀行員は「警察官」が爆弾から遠ざけるために輸送車を退避させたと考え、「勇敢な人だ」と思ったという。

しかし、路上に残った発炎筒が自然鎮火した後、オートバイに詳しい輸送車運転手が残された白バイが偽物と気付いたことから、「警察官」は偽者であり現金強奪事件であることが早くも判明した。

9時50分に伊豆・小笠原を除く東京都全域に緊急配備が敷かれた。奇しくも、この日は毎年恒例の歳末特別警戒の初日であった。

警視庁は要所で検問を実施したが、当初は自動車の乗換えを想定していなかった事もあり、当日中に犯人を逮捕することが出来無かった。

3億円事件の犯人は〇〇だった!

犯人が着てる制服は本物だった

当時19歳だった白バイ警官の息子で、「立川グループ」と言われた非行少年グループのリーダー格の少年“S”が疑わしいと言われています。

出典ヤフーの知恵袋

偽白バイのバイクなど、犯行車両は全て盗難車だった。

出典https://parupunte-life.com/archives/996

当時の天気は

犯人にとって事件当日がたまたま雨天だったのは、想定外の幸運だったろうね。まず現金を運搬していた職員達のほとんどは、雨中に顔が濡れるのを嫌って窓を開けていない。

車外に飛び出しても曇天だから顔がよく見えない、挙げ句に逃亡されても、雨だから目撃者が極端に少なく、逃走経路の特定も遅れた。これが、事件当日が、もしも快晴だったらどうだろう?上に書いた、犯人にとって有利な事例が、全てひっくり返ったろうにね。

出典https://parupunte-life.com/archives/996

犯人は、前の事件で

そのS少年が疑わしいと思われる理由は人相や体格が犯人とよく似ているだけではありません。彼は数ヶ月前、実際に友人に現金輸送車を襲う計画を持ちかけていました。

さらに以前には三億円事件と同じように発炎筒を利用する手口でスーパーに強盗に押し入っています。

出典ヤフーの知恵袋

犯人の自宅から

しかし3億円は入っていなかった。

3億円がない理由
・勝手に使った【短期間で3億を使うのは困難】
・父親【警察官】が回収した

暴走族の一員でバイクの運転に長けているだけでなく、父親が白バイ警官で、白バイにも詳しかった。
三億円の入っていたジュラルミンケースについていた土が、彼の自宅周辺のものとよく似ている事も判明。

出典ヤフーの知恵袋

少年は父親と争う

S少年が自殺する前夜、隣の家で刑事が張り込みをしていたのですが、父親が帰宅した後で言い争う声を聞いています。そこで刑事は一旦署に帰り報告、翌日任意で事情聴取することに。ところが少年が自殺したという報告が入ります。

出典ヤフーの知恵袋

少年は自殺する

しかし彼は逮捕されることはありませんでした。事件の5日後に死亡したからです。青酸カリによる自殺とされています。

出典ヤフーの知恵袋

可能性は大きいね。なぜなら、警察官が訪ねた時に自殺している。

出典https://parupunte-life.com/archives/996

救急隊員が家に行くと、少年は玄関近くにまで運び出されていた。母親は取り乱していたが、なぜか父親は一言も話さず、ただ立ち尽くしていただけだという。

翌日刑事が自殺した現場である少年の部屋に入ります。そこにはコップが二つ。一つは青酸カリ入りで飲み干されていた。もう一つのコップには水が入っており、毒は入っておらず、飲んだ形跡はない。
しかも不思議なことに青酸カリの入っていた袋からは父親の指紋は検出されたものの、少年の指紋は検出できなかった。

彼の死亡した翌日、警察は犯人を目撃した者たちを少年の自宅に呼び寄せ、遺体との面通しを行いました。その結果、4人全員が「よく似ている」と証言。

出典ヤフーの知恵袋

犯人警察の息子でしょ。事件の4日後くらいに自殺したって話だったが。

息子を自殺させたのは、父親だった

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