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痴漢に安全ピンは「危険だからやめて」と呼びかけた鍼灸師が話題

痴漢に安全ピンを用いて撃退するというニュースに対して「危ないからやめて」と訴えた鍼灸師が話題になっています。

更新日: 2019年06月15日

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■痴漢

痴漢(ちかん)とは、性暴力の一つであり[1]、相手の意に反して性的行為を行う者、もしくは行為そのものを指す

元々の痴漢の意味は女性に対し性的な嫌がらせを行う男性の事。転じて、相手に対する性的ないやがらせ行為そのものも指すようになる

最も多い層はいわゆる四大卒で妻子がいるサラリーマンです。これを聞いた女性は「そうですよね」と言います

性犯罪者の治療にあたってきた斉藤章佳さんの意見です。

■ニュースになるのは氷山の一角だ

兵庫県警は女性専用車両の利用や電車のドア付近に立つことを避けるなどの自衛策を呼び掛ける

ショートエクステを実際に痴漢対策として使っているという人からは、「もう笑ってしまうくらい効果抜群でした!」という声が寄せられた。

女性が自らの見た目を「強め」に変えたことで、痴漢やハラスメントの被害を防ぐことができるということです。

■この痴漢撃退法として「安全ピンで撃退する」という方法がネットで話題に

保健の先生:無理に声出さなくていいんだよ。次、痴漢がでたら、それで刺しな、安全ピンなら持ち歩ける…

相談者からアドバイスを受けたとツイッター上に投稿し、「いいね」が10万件以上も寄せられる反響となっている。

SNSで「痴漢には安全ピンを刺せ」という投稿が、5月末から大きな話題を呼んでいる。案の定、この投稿は賛否両論の嵐を呼び込んだ。

■安全ピンではなく「ハンコ」にすれば?という話にまで発展

ネット上には「過剰防衛」を懸念する声もあり、相手を傷つけることなく証拠を残す手段として「シヤチハタ」に注目が集まっています

「痴漢」と記したハンコを売り出すというのだ。公式ツイッターで「ジョークではなく、本気です」と告知している。販売時期はまだ未定

■痴漢に安全ピンを「無償で弁護する」というツイッタ-も出てきてカオス状態に

議論が続く中「無償で弁護したる」と動き出したのは、ツイッターで「大阪名物パチパチ弁護士」と名乗る男性弁護士。「痴漢を安全ピンで刺した女性がトラブルに巻き込まれたとき対策弁護団」を、設立したことを綴りました

このツイートは大きな反響を呼び、きっかけに、本当に15人の弁護士による弁護団が結成された。

女性に『安全ピンで刺すのはよくない』といっても、じゃあ泣き寝入りしろってことか。そんなことより痴漢行為をなくす方が大事なんちゃうんか。と思って、勢いで弁護団を設立した

■この一連の騒動で「安全ピンは危険だからやめて」と訴える鍼灸師が

福岡市内の40代の鍼灸師男性が「感染症の恐れがあるため、痴漢に安全ピンを刺すのは止めて」とツイッターで呼びかけた

異論が相次いで誹謗・中傷も寄せられる騒ぎになっている。鍼灸師は、ツイッターで反論したうえ、福岡県警に中傷被害の相談をしたことを明らかに

痴漢するからじゃん。 痴漢する奴が どんな菌に侵されようが知ったこっちゃないんだけど。

ネット上にはこのような意見が!

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