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「アンチエイジング」に「がん予防」健康と美容に必須の抗酸化物質とは...

「アンチエイジング」に「がん予防」健康と美容に必須の抗酸化物質とは...

更新日: 2019年09月27日

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この記事は私がまとめました

pinus6_3さん

・抗酸化とは…

抗酸化作用とは、酸化を抑える作用のことです。酸化とは、物が錆びてしまう状態ですが、人間も酸化するのです。

人間は空気を吸って生活しています。空気の21%は酸素です。酸素は体の中で栄養素と結びついてエネルギーを作り出します。ところが体の中に入った酸素がすべてエネルギーを作るために使われれば良いのですが、使われなかった分は酸化してしまいます。

体の中の機能がさび付くと正常な働きが出来なくなり、糖尿病、高脂血症、肝臓の機能の低下などなどの生活習慣病といわれる問題が起きてきます。体の中を錆付かせないようにするのが「抗酸化作用」(酸化を抑える作用)と言えます。

つまり、活性酸素を取り除き、生活習慣病を予防や老化を抑えることです。

・活性酸素とは?

人間は、酸素を体内に取り入れて、生命維持に必要なエネルギーをつくりますが、その際に、酸素の一部が活性酸素になります。活性酸素は、細菌を排除する役割も持っていますが、一方で、増えすぎると正常な細胞も傷つけてしまいます。

動脈硬化や、ガンなど生活習慣病、白髪やしみ、しわなど老化の原因で、肝臓にもっともたまりやすいといわれています。

活性酸素を増やす原因とは

紫外線、飲酒、ストレス、タバコ、激しい運動、紫外線などが活性酸素を増やす原因となっています。

抗酸化の効果をまとめると

肌の老化を防ぐ。シミやしわを減らすことができる。

がん、糖尿病、脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ。

・そんな抗酸化物質を多く含む食品

抗酸化作用が高い食品といえば、色が濃かったり、臭いが強かったり・・・というイメージがありますが、なんとさまざまな食品の中で最も抗酸化作用が高いのはバナナなのです。

さらにバナナはアミノ酸や各種ビタミンの宝庫であり、食物繊維もたっぷりと含まれた食品です。
毎日一本食べたいですね

ビタミンA、C、Eやリコピンが含まれるトマトは、抗酸化作用の高い食品の代表。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほどヘルシーで抗酸化作用の高い食べ物として知られています。

リフェノールが豊富に含まれるブルーベリーやラズベリー、レッドレズベリー、ブラックベリー、イチゴなどのベリー類には抗酸化物質が豊富に含まれて抗酸化作用が高いことで知られています。

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