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公開が待ちきれない!映画化が決定した小説まとめ【2019年7月公開】

2019年7月公開予定の映画の中で、小説から実写映画化となった作品をまとめました。(いちごの唄、WILDLIFE、アンダー・ユア・ベッド、ブレス: 呼吸)

更新日: 2019年07月02日

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sryamaさん

★『いちごの唄』 岡田惠和

古舘さんが主演で映画化される"いちごの唄"、あーちゃん役の石橋静河さんのお写真みて、「あ…すごく、あーちゃんだ…」と思いました。公開楽しみだな。

読了!さわり読んだ瞬間から思ったけど、岡田さん銀杏BOYZの歌の解釈の仕方がめちゃうまい……すっごい曲とシンクロしてるのに岡田惠和オリジナルの世界で、曲も話もキラキラ輝いててヒロインも峯田の描く女の子みたいに神聖で儚くて、これは映像化するべくして!な感じ……楽しみ…… #いちごの唄

いちごの唄 読了 嫁さんと付き合うほんの少し前に 銀杏BOYZとゴイステの好きな曲集めたCD渡したのを思い出した。 今も好きな気持ちはあるけど あの時の 嫁さんを好きな気持ちは 僕を無敵にしてくれた 恋する気持ち思い出した。 pic.twitter.com/3iCKJ1HrMw

いちごの唄、読了。銀杏BOYZの7つの曲が一つのストーリーになった小説。主人公の立ち位置とか考え方とか言葉とか、見事に銀杏BOYZの楽曲の世界観だった。最後のシーンがとても印象的で、映画化されないかなーと思ってたら本の帯に映画化決定と書かれていた。なんてこった。

★『WILDLIFE』 リチャード・フォード

#ポール・ダノ 監督の言葉 「リチャード・フォードの原作「WILDLIFE」を読んだ時、心の窓を開かれたような感覚でした。この小説を何度も読み直し、動揺し、不安になり、ワクワクしました。そしてある日、私の初めての映画のラストシーンが頭の中に明確にイメージできたんです。」 #ワイルドライフ pic.twitter.com/NM21TskVMC

ワイルドライフはポールダノの監督作ってだけで楽しみなのにエド・オクセンボウルド君が出ますからね 楽しみの二乗です

『ワイルドライフ』ポール・ダノ初監督作品。子供の目線から見る壊れゆく家族の形。どうすることもできない、ただ見つめるだけしかできない子供の純な目に苦しくなる。幸せな時間と荒々しい時間。家族が持つ二面性を静かに表現した作品。監督ポール・ダノも大好きになりました。これからが更に楽しみ。 pic.twitter.com/7jdPrawH6n

予告やチラシ見たら見たい映画がいっぱい!! ポールダノとジェイクギレンホールの ワイルドライフは絶対見たいし ティモシーシャラメも見たいし パリに行きたいからパリの映画も見たい!!! 映画見るの好きでよかったー! 楽しみたくさん!! pic.twitter.com/qpDjYMy4Bz

★『アンダー・ユア・ベッド』 大石圭

三井は、10年前たった一度だけ会話を交わしたことのある、憧れの的だった千尋のことを、突然鮮明に思い出す。彼女の自宅を調べ、近所に引っ越し、双眼鏡で千尋の生活を覗き見するようになるが……。

『アンダー・ユア・ベッド』面白そう! ベッドの下に潜り込むといえばスペインの映画『スリーピング・タイト 白肌の美女の異常な夜』…アパートの管理人が住人の合鍵を使って部屋のベッドの下に潜り込んで女性が寝静まるのを待つ話。すごく胸糞悪い展開が待っている、最高に気持ち悪い映画を思い出す pic.twitter.com/Vtl3vJWtu7

アンダー・ユア・ベッドようやく読了 エピローグ〆の文が本編の冒頭と繋がって最高 大石先生の作品は暴力描写キツくてメンタルがごりごり削られること多いけどこれも削られた でも良い 純愛(?)で良い 彼らにひとときの安らぎがあれば嬉しいなと思わせられるエンドでした

大石圭『アンダー・ユア・ベッド』読了。7月公開の映画原作。題名や映画のビジュアルから「好きな女の家に侵入し生活を観察する変態男」の話だと思っていた。が本当の恐怖は夫からのパワハラやDV、親から愛されない子供達、身近な人間の狂気など、18年前の作品だとは思えないエピソードだらけだった。 pic.twitter.com/mpJkV7Vdg4

大石圭「アンダー・ユア・ベッド」読了。11年前にたった一度だけお茶を飲んだだけの同級生を探し出した挙句、ストーカーになる男の話。でも内職を手伝ってくれたり、水槽の掃除をしてくれたり、良い妖精のようなストーカーというところがこの本のキモ。怖いんだけど、目が離せなくなる。

★『ブレス: 呼吸』 ティム ウィントン

向こう見ずな友人と謎めいたヒッピー夫妻、そして身を震わす凶暴な波との出会いが、平凡だった僕の人生を変えた――

ブレス〜あの波の向こうへ〜 気になる〜!✨ 原作読んでから映画に行くか、映画見てから原作読むか悩むなあ… というか映画の情報知ると同時に「鳥越さん好きそうだなあ」って感想が出てきてしまい、私ももう立派な鳥友になったことよ…って感慨深かったです #鳥越裕貴 #サーファー

このインタビューのサイモン・ベイカーがかっこよすぎる。 オーストラリア出身俳優って、雰囲気柔らかくて色っぽい人多くてすき。 ヒュー・ジャックマン、クリス・ヘムズワース、ガイ・ピアース、ルーク・ミッチェル….etc. #ブレスあの波の向こうへ youtu.be/SDFQ8LCDjGQ

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