中国で販売されている珍珠奶茶(タピオカミルクティー)の大半は、元祖とは程遠いほぼ化学物質で出来上がっており、牛乳はもちろん、紅茶も含まれていない。

奶精(クリーマー)
トランス脂肪酸を多く含み、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ、心臓疾患のリスクを高める
甜蜜素(チクロ)
人工甘味料の一種で、甘さは砂糖の30~50倍。発癌性や催奇性(奇形を発症させる可能性)の疑いがあり、1969年にアメリカや日本では食品添加物の指定取り消し、使用禁止となった。しかし、中国やカナダ、EU諸国などでは今なお使用されている国もある
珍珠(タピオカ)
オムツや生理用品等に吸収体として使用されており、吸水するとゼリー状になるアレだ。

出典タピオカミルクティーの不都合な真実 | 上海暮らしの手帖

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