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競争の激しさが生む副作用?女性アイドルグループ内で起きるいじめの真相

今や40人以上を抱えるアイドルグループが支流ですが、そんな大所帯なグループほど競争の厳しさ、先輩・後輩、女性特有の人間関係などから、いじめや嫌がらせなどの陰湿的な行為も生まれてくるのは仕方ないか?

更新日: 2019年07月12日

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egawomsieteさん

後輩イジメも… 『SKE48』松井珠理奈の“恐怖政治”に戦々恐々

『SKE48』で帝国を築き、絶対王政を敷いているといわれている松井珠理奈。今までは「アンチの戯言」と、この手のウワサも一蹴されていたが、もはやその〝恐怖政治〟は世間に露呈。隠せないところまで来ているようだ。

「まず『SKE48』で問題となっているのは、珠理奈以外のセンター経験者が次々に辞めていることですね。これは、珠理奈が自分を差し置いてセンターになったメンバーに圧力をかけ、辞めるよう仕向けているといわれています」(アイドルライター)

衝撃的だったのは、『SKE48』の次期エースと期待された宮前杏実が、2016年に突如グループを卒業したことだった。宮前は卒業の際、ブログで14年にセンターを務めたことを振り返り、

《毎日毎日お仕事が終わって反省会みたいなのを珠理奈さんがしてくださってたけど、特に私は初選抜で、そもそも選抜のサイクルに付いていくだけでも必死だった》

《何がいけなかったのか、ほんとにそれは反省すべきことだったのか、よく分からなかった》

《そんな経験をした私だからこそ言える。結果は人が決めること。結果はすぐには出ない。自分の考えを押し付けない。怒ってばかりじゃみんなは付いてきてくれない。アドバイスと強要は違う》

などと、明らかに珠理奈を批判するようなことをつづり、毎日泣きまくっていたと告白。一方で、珠理奈と二枚看板として『SKE48』全盛期を支えた松井玲奈は、宮前を的確に指導し、優しく支えようとしてくれたと記されている。

「7月2日にセンター経験のある『SKE』チームSのリーダー北川綾巴が卒業を発表したことで、珠理奈のセンター経験者に対する圧力説は信憑性がさらに増しました。また、珠理奈自身が松井玲奈と仲の悪さを告白していたことからも、恐怖政治の珠理奈と、温厚派の玲奈とでモメていたと考えられます」(同・ライター)

珠理奈は去る6月に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、玲奈からLINEを既読スルーされたと暴露。プライベートでは2人でご飯すら行ったことがないと語っていたのだ。

「玲奈が在籍していた間は珠理奈の〝一強〟ではなく、それなりに抑えられていたのですが、一強となった今では完全に〝将軍〟状態。誰も手が付けられない。さらに、少しでも珠理奈レベルに人気が出そうなメンバーは即座につぶされますから、対抗馬も出ない。SKEは異様なグループになっていますよ」(同)

昨年の夏、体調不良でしばらく珠理奈が休養していた際、SKEの雰囲気は極めて良かったが、〝将軍帰還後〟は再びピリつき始めたという。珠理奈帝国は今日も安泰のようだ。

『SKE48』にイジメ疑惑⁉ 松井珠理奈のライバルが続々卒業

『AKB48』をはじめとする「48グループ」から卒業ラッシュが起こっている。6月30日から7月4日までの5日間で、何と7名が卒業。これに対し、ネット上では、


《背景に例のNGT問題があるのは間違いないだろう》
《負の連鎖はまだまだ続くのかなあ》

など、さまざまな反響が起こっているが、注目すべきは『SKE48』だという。

「『SKE』からは、チームSのリーダー北川綾巴が2日に卒業を発表しました。北川は、SKE内で、松井珠理奈と松井玲奈が圧倒的な2枚看板として活躍していた当時、これに対抗できる人気者にまで成長。珠理奈を差し置いてシングルのセンターを任されるなど、期待度は抜群でした。まだ20歳と若く、今後のSKEを引っ張っていくと思ったのですが…」(アイドルライター)

「SKE」の不自然な点はこれだけではない。同じく、センター経験者の17歳・小畑優奈が、今年4月に卒業。17年には、これまたセンター経験者の宮前杏実がグループから卒業していた。

「珠理奈は今もセンターに強く固執しており、7月24日発売予定の新曲『FRUSTRATION』で古畑奈和がセンターを務めることが明かされると、『センターで歌いたかったという気持ちがある』と吐露。こういったことから、センター経験者の度重なる卒業は『珠理奈の圧力なのでは?』とウワサされているのです」(同・ライター)

正確には〝珠理奈の圧力〟ではなく、〝珠理奈ファンの圧力〟かもしれない。

「珠理奈の『センターをしたい!』アピールが凄まじいので、珠理奈ファンは新センターをとにかくたたいて降ろそうとします。実際、北川綾巴は卒業するにあたり、《心ない言葉だったり否定されることも山ほどありました。綾巴が決めたことじゃないのに。何でこんなにも敵を作ってこんなことを言われなきゃならないんだろう。

私はみんなを笑顔にしたくて入ったのに。たくさんつらかったです》《ただ少し前に立ってるからとか推されてるからといって毛嫌いしないであげてください。この先の未来のためにも。綾巴はそれを望みます》などとつづっています。これは、明らかにファンのオタクたちが、センターをたたいていたことを示唆していますよね」(同)

SKEという名の〝珠理奈王国〟は、この先も不滅なのかもしれない。

イジメ疑惑も…『日向坂46』エースが突然卒業! 改名時の涙の意味とは

絶賛人気急上昇中のアイドルグループ『日向坂46』から、突如エース級のメンバー・柿崎芽実が卒業を発表したことが物議を醸している。

6月21日、柿崎はグループの公式ブログを更新し、


《突然になってしまい申し訳ないのですが 1stシングルの活動をもちまして、私は日向坂46を卒業します》

などと報告した。

柿崎がつづっているように、「日向坂」はまだ1枚しかシングルをリリースしていない新人グループ。もともと『欅坂46』の下部組織「けやき坂46」(通称・ひらがなけやき)として活動していたが、今年2月に「日向坂46」と改名し、独立したアイドルグループとして活動を開始することに。その人気は、「欅坂46」を脅かすほどのものになっていた。

「そんなグループの中で、主力として人気を博していたのが柿崎です。2016年5月にグループに加入し、3年近い下積みを経験、ようやく華々しい道が開けたタイミングでの突然の卒業は、あまりにも謎が多い。ここまで来れば、後はどんどん人気が出て、収入も一気に増えてくというタイミングだったのですが…」(アイドルライター)

柿崎がつづっているように、「日向坂」はまだ1枚しかシングルをリリースしていない新人グループ。もともと『欅坂46』の下部組織「けやき坂46」(通称・ひらがなけやき)として活動していたが、今年2月に「日向坂46」と改名し、独立したアイドルグループとして活動を開始することに。その人気は、「欅坂46」を脅かすほどのものになっていた。

「そんなグループの中で、主力として人気を博していたのが柿崎です。2016年5月にグループに加入し、3年近い下積みを経験、ようやく華々しい道が開けたタイミングでの突然の卒業は、あまりにも謎が多い。ここまで来れば、後はどんどん人気が出て、収入も一気に増えてくというタイミングだったのですが…」(アイドルライター)

実際、ファンからは、


《勢いあるグループでフロントは手堅いのに… よっぽど何かで揉めたんだな》
《フロント確定なのに辞めるなんて何事!?》
《表面上の理由じゃない裏の理由があるんだろうな》

など、動揺の声が広がっている。柿崎は卒業理由について、

《4月ごろから心と身体のバランスがうまく取れないことがあり、お仕事をお休みさせていただくことが多くなってしまいました》
《お休みさせていただいている間に、今までのこと、将来のことなど、たくさん考えました。周りの友達も大学など進路を考えている中で、私も自分の人生を考えて卒業という選択をしました》

などとつづっているが…。

「柿崎は『欅坂』のエース・平手友梨奈の信者のため、『日向坂』として、別の道をたどっていくことが嫌になったといわれていますね。『けやき坂』から『日向坂』への改名が発表された瞬間、前向きに喜ぶメンバーが多い中、1人だけ放心状態で涙していましたから…。また、仲が良かった『欅坂』の長濱ねるが卒業を発表したことも関係していると考えられます」(同・ライター)

とはいえ、仲良しのメンバーや尊敬する先輩と一緒じゃないという理由だけで、夢だったアイドルを辞めるだろうか。

「『欅坂』には以前、『週刊文春』で報道されていましたが、グループ内イジメ問題があります。仲良しのメンバーから離れた際、どうなってしまうのか…、そういったこともあったのかもしれませんね」(同)

柿崎には、新たな道で幸せを見つけてほしいものだ。

乃木坂46秋元真夏、メンバーへの“パワハラ”告白もファンは全面支持の理由!

乃木坂46の秋元真夏が6月15日に放送されたバラエティ番組「ひねくれ3」(テレビ東京系)に出演。グループのメンバーにハラスメント行為を行っていることをカミングアウトしている。

番組でハラスメントについての話題になった際、秋元は乃木坂のグループ内で「真夏ハラスメント(略してマナハラ)」なるものが誕生していることを説明。

 その詳細について、秋元は「メンバーたちに可愛いことをさせたほうが、やっぱりアイドルなのでキラキラ輝くんじゃないかと思って、メンバーに猫耳をつけさせようと思って置いていったりとか、可愛いセリフを言ってもらうために私が(そのセリフを紙に)書いてその子に渡したりとかしてたんですけど、本当はみんなやりたくないらしくて、“マナハラ”だって最近ずっと(言われている)…」と、秋元の良かれと思っての行動をメンバーたちが嫌っており、ハラスメント扱いされているとのこと。

この“マナハラ”について、共演者の南海キャンディーズの山里亮太や、ハライチの岩井勇気らは「マジでハラスメントじゃん」「それはよくないよ」「アイドルの中にこんな子がいるなんて思わなかった」と、レッキとしたハラスメントと認定して、早急にやめるべきだと助言していた。それを受けて、秋元は「より輝いてほしいと思って、アイドルとして…」と釈明していたが、最終的には「私も気をつけようと思う。すみません」と自身の強要行為を反省していた。

 しかし、この“マナハラ”について、乃木坂ファンからは「いやいや、マナハラは続けるべきだと思う」「マナハラに感謝しているメンバーもいると思うな」「マナハラ反対派のファンなんていないと思う」など、“マナハラ”を今後も継続させていくべきだという意見が多数見られている。

「ぶりっ子キャラを演じている秋元はともかく、現エースの齋藤飛鳥であったりと、乃木坂は顔面偏差値が高いものの、AKBグループと違って控えめなメンバーも多いですからね。ただ、そういったメンバーの可愛い部分を引き出してくれる存在は、ファンにとってはありがたいものでしかありません。また、“マナハラ”で鍛えられ、グループの冠番組や外番組などでの無茶ぶりに対応できている部分もあるはず。それに実はアイドルらしく可愛いことをやりたいと思っていても、きっかけがなければできない奥手なメンバーもいますから、そういったメンバーとしては秋元のお節介に実は助かっているはずです」(アイドル誌ライター)

 仮に同期はイヤがっていたとしても、後輩たちには先輩の特権を利用してどんどん仕掛けってほしいとファンは願っているようだ。

◼️アイドル同士にイジメはあるのか?

イジメの定義はありませんので、それをどう感じるかという部分もありますが、嫌がらせは確実に存在します。

まずグループの場合、センターはやはり特別扱いであり、誰もがその位置を狙っています。グループ名は出しませんが、友人が所属していたグループのアイドルは、楽屋で衣装の靴の中に画鋲が入っていたり、濡れティッシュが入っていたことがあるそうです

また女性は学校でもトイレなどに行くのにも集団をつくる傾向がありますが、集団で一人を無視するというのは日常茶飯事です。

■『NGT山口真帆事件』は氷山の一角!アイドルグループ内“イジメ疑惑”の数々

今年の前半に世間を大きく騒がせた芸能ニュースといえば、元『NGT48』山口真帆の暴行事件だ。背景にはグループ内でのイジメがあるとウワサされ、メンバー間の確執は明らかだった。山口はその後、大手芸能事務所所属となり〝腐った泥船〟から脱出することに成功。世間から祝福の声が上がったが、アイドルグループ内でのイジメは『NGT48』以外にもあるという。

5月20日放送の『女が女に怒る夜~令和一発目の愚痴祭りSP』(日本テレビ系)に、元『AKB48』の奥真奈美が出演。アイドル時代に、ファンの前でメンバーから整形疑惑を向けられたと明かした。奥によると、ライブのMC中、メンバーの1人が「目大きいよね~。でも私は整形したくないんだ」と突然、奥に話し掛けてきたという。

するとこれに怒った奥は、「その子の私物のヨーグルトに爪で穴あけた」と振り返り、ネット上では《どっちもどっち…》《こうやって大問題に発展していくんだろう》と呆れ声が上がった。

「他にもAKB内では、楽屋でイスに座れず、膝立ちでご飯を食べるメンバーの様子が映されたことがあります。また、峯岸みなみは高橋みなみと仲が悪かったころ、後輩の指原莉乃に『たかみなと口きかないでね』と命令したとも明かしています。当時、人気メンバーでなかった指原は『……はい』と言われるがままにうなずいたそうです」(アイドルライター)

清純派アイドルグループ『乃木坂46』にも〝疑惑〟

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