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飲み方で変わるコーヒー効果

上手に飲んだら健康効果、下手に飲んだら失敗効果。コーヒースキーとして、賢く飲んでみよう。

更新日: 2019年07月02日

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この記事は私がまとめました

毎日3杯は飲んでるコーヒー。コーヒーが体に及ぼす効果に興味が出て、調べてみたら面白かったので、まとめてみました。

健康効果が上がる飲み方は?

コーヒーの利点は、

生活習慣病やがんの予防、
血糖値の改善、
脂肪燃焼促進、
利尿作用、
抗酸化作用、
覚醒作用、
リラックス、
美肌、
アンチエイジング

など、盛りだくさん!

1.ダイエット効果が上がる飲み方色々

コーヒーに含まれるカフェインには脂肪を分解してくれる効果があり、ダイエットの味方なんです♪そんなコーヒーのダイエット効果を最大限引き出すための、簡単な飲み方ポイントを9つ
① 80度くらいの温度にする
② インスタントよりドリップ
③ ブラック(無理な人は微糖)で飲む
④ たまにコーヒーを飲まない日をつくる
⑤ 1日3杯まで
⑥ 運動する20〜30分前に飲む
⑦ 食後に飲む
⑧ 入浴前に飲む
⑨ コショウをひとつまみ入れる

コーヒー+きなこ
きなこに含まれる大豆ペプチドには、基礎代謝を高めるという効果があります。(※13)痩せやすい身体を作るためには、基礎代謝を上げることが必要。
いつものコーヒーにきなこをひとつまみプラスすることで、味の変化だけでなくダイエット効果アップも期待できますよ。

つまり、豆乳コーヒーでもOKですよね。

緑茶コーヒー
ポイントは3つ。まず、コーヒーと緑茶、それぞれに“痩せ効果”が期待できること。この2つに含まれるカフェインと、コーヒーのクロロゲン酸、さらに緑茶のカテキンを掛け合わせることで、脂肪燃焼効果が高まるのです

2.睡眠効果が上がる?!

短い仮眠の前にカフェインを含むコーヒーを飲む「コーヒーナップ」によって、ちょうど起きた頃にカフェインでシャキッとし、その後のパフォーマンスに役立つと言われています。

カフェインは30分後に効果が出るそうで、コーヒー飲んで15分昼寝。「15分後に起きるぞ」の自己覚醒法で起きる!

3.二日酔に効く

コーヒーには二日酔いによる苦しみを抑える効果があります。なので、お酒を飲みすぎた翌朝に頭がズキズキとし始めたら、ミルクと砂糖を入れたホットコーヒーをとりあえず1杯飲んで、落ち着くことをおすすめします。

コーヒー成分の血管収縮で頭痛を抑え、肝機能活性化と利尿作用で毒素出しの効果があるそうです。

こんな飲み方は、注意して!

下手に飲んだ時の、失敗効果!

アルコールとカフェインでは代謝の仕方が違うのです。…
同時に飲み始めて、「今日は酔いにくいみたいだ」などとアルコールをどんどん摂取してしまうと飲み過ぎになり、その後アルコールの作用が強く出て危険になるわけです。急性アルコール中毒のリスクがあるのですね。

飲酒とコーヒー同時は危険

カフェインが妊婦さんに与える影響について、確定的なことはまだ分かっていません。
ただ、妊婦さんがカフェインを摂りすぎると不眠や頭痛のほか、赤ちゃんの低体重の原因になったり、鉄分不足を招いて貧血を引き起こしたりする可能性などが指摘されています。また、海外ではカフェインの飲み物は「1日2杯まで」などと摂取制限を設けている国もあります。

私も妊娠時は、コーヒーストップ。代わりにタンポポコーヒーで、たいへん乳腺炎の防止になりました。

コーヒーの飲み過ぎによる病気や危険
カフェイン中毒
胃痛
貧血や骨粗しょう症
自律神経の乱れ
睡眠の質の低下

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