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「病気が酷いせいです」…容疑を否認した警官襲撃事件に様々な声

容疑を否認している警官襲撃事件で逮捕された飯森裕次郎容疑者(33)。その後の報道で勤務先や経歴が分かり、様々な声が上がっています。

更新日: 2019年06月17日

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この記事は私がまとめました

・大阪府吹田市で警官が襲撃された事件

吹田署捜査本部は17日、強盗殺人未遂容疑で、住所不定、職業不詳の飯森裕次郎容疑者(33)を逮捕した。

身柄が確保されたのは、マックスバリュ箕面外院店から向かった所にある、めん処サガミの前を北に進んだ山中のようです。

・拳銃は1発発射された可能性があるという

飯森容疑者が箕面市内で逮捕されたときには拳銃の実弾は4発しか入っておらず、1発発射された可能性があるということです。

・その後の供述では容疑を否認していることが新たに分かった

大阪府警によると、拳銃強奪事件の飯森裕次郎容疑者は「私のやったことではありません」などと容疑を否認している。

確保時には現金10万円のほか、精神科の診察券、精神障害2級の手帳を所持していた。

・この点についてTwitterでは?

精神障害の人への嫌なイメージが増えなければいいけど

昨日計画的にやっててこれで逮捕されて精神障害とか主張したりしたら嫌だねって話をしてたけど案の定か>RT

事件の犯人が精神疾患持ちと報道され始めたけど、また精神障害者って言われるのかな 複雑

病気だから仕方なかった、病気だからしてしまった 本人の統合失調症に対する差別感を感じてしまうし、これでまた精神障害の方があらぬ誤解を受けてしまうのでは…と心配

・精神障害2級とはどのくらいの病気なのか

精神障害者保健福祉手帳の対象となるのは、身体や知的に属さない障害や疾患のほぼ全てといっていいでしょう。具体的には、統合失調症・気分障害・依存症・高次脳機能障害・てんかん・各種精神疾患などが挙げられます。

2級精神障害であって、日常生活が著しい制限を受けるか、又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの(概ね障害年金2級に相当)

誰かの助けがなくても一人で外出したり、障害者総合支援法に基づく就労支援、小規模作業所などに参加して単純な仕事をしたりすることはできます。しかし、予想外の出来事の発生など、少なからず本人がストレスを感じる状況に直面した場合には対処しきれない傾向があります。

・飯森容疑者の場合、就労者であることも分かっている

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