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5月病だけじゃない!? 増える「6月病」に要注意!ストレスを減らす簡単な「糖質制限」とは

10連休明けの5月病だけでなく、「6月病」にも注意が必要です。重症化すると、深刻なうつ病になる可能性があると言われています。まとめでは、6月病の原因と対策をご紹介します。

更新日: 2019年06月17日

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この記事は私がまとめました

cwsxaqpさん

6月病とは一体?

5月病と同様、医学的には適応障害と診断されます。原因として疲労やストレス、梅雨などが影響しているとようです。

ところが最近、特に社会人の場合、5月ではなく6月に、同じような状態になる人が増えており、「6月病」と呼ばれて問題になっています。

ようやく慣れる6月に、たまった疲れやストレスが、心身の症状となって表れるのではないかと言われています。さらに6月は梅雨に入るなど気候が不安定なことも、心身のダルさの要因になります。

食生活が悪影響を及ぼす場合も!?

4月から新生活を始めた方は要注意。
朝食を抜くことやインスタント食品に頼りすぎるなどの食生活の乱れは、健康面だけでなく精神面にも悪影響を及ぼします。

心の危機を招く原因に、心や体を健全に働かせる栄養素の不足がある。パンやパスタ、ごはんなどの糖質中心の食事になると、肉や魚の動物性タンパク質や、野菜などが不足しがちになり、そこに含まれる栄養素も摂取できなくなる。

糖質過多も体にとってはストレスで、炎症体質につながる。糖質過多に伴う腸内環境の悪化や脂肪肝、肥満、そしてタンパク質の糖化などが炎症の原因になるからだ。

どんな対策が必要?

糖質制限を意識した食事

食生活面では糖質コントロールが大切です。ゆるやかな糖質制限食「ロカボ」を上手く取り入れることは健康面だけでなく、6月病の対策にもなります。

ゆるやかな糖質制限食「ロカボ」は、食後の急激な高血糖を防ぐために糖質摂取量を1食40g以内(ふつうの人の食事では約100g)に設定しています。1日の糖質量内でしたら何を食べてもOKなので、気軽に続けることが可能です。

”高アミロース米”と食物繊維が豊富な”大麦”、”うるち米”の3種をオリジナル比率で配合することで、カロリー・糖質をカットし、食物繊維を強化しました。

「1食パック食べきりサイズなので、ごはんの食べすぎ防止にもなり、糖質等面倒な計算も不要です。

糖質を抑えてたんぱく質をたっぷり含んだ乾麺シリーズ。
糖質45%オフ、たんぱく質2.1倍の健康を意識したパスタです。

糖質45%オフ、たんぱく質2.1倍の低糖質高たんぱくパスタ。沸騰したお湯に麺を入れて、かき混ぜながら、芯までゆでてください。

※ソース・具材は入っていません。

ブラン(ふすま)を使い1個あたりの糖質量を20g以内を実現したパンです。

ふすまの味わいを抑え食べ易い、糖質・カロリーが控えめなブラン生地をしっとりと焼き上げました。

梅雨のリラックス法を取り入れる

お香や精油でアロマテラピー、半身浴やフットバス、読書などのお家で出来るリラックスを上手く取り入れるのが大切です。

お香を部屋で焚けば、浄化されるような気になるし、穏やかな香りはリラックス効果が期待できます。

お香や精油でアロマテラピー

半身浴をしてみるのも良い気分転換になりますよ。お気に入りのバスソルトや入浴剤を揃えて、音楽をかけても良いですし、デトックスやお肌のケアも出来ますので、美容と健康のためにもおすすめです。

ゆっくり半身浴

時間がなくてなかなか読めなかった小説や雑誌、漫画でも自分の好きなものをゆっくり読んでみましょう。
読書をすると、集中力も上がるし、記憶力や語彙力も高めることが出来るなど、メリットも豊富です!

読書でまったりと

梅雨に負けない!

梅雨というだけで、気分が落ち込みがちです。
でも、梅雨ならでは楽しみを見つけて、上手く取り入れていきましょう。そして、普段の食生活が気になる方はこれを機会に見直すのもいいかもしれませんね。

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