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senegirlsさん

いま外国人にラブホが人気・・・!?

メインターゲットとなる客層は女性や外国人へとシフト。特に外国人の需要増加は注目の的。

シカゴで写真展も開かれた事もありました。ラブホテルを利用しているというカナダ人の旅行者もいるくらいです!

訪日アメリカ人観光客では・・・

ラブホテルを訪日旅行中に使ったことがある(「たまに使う」「良く使う」も含む)と回答した人の割合は、訪日台湾人観光客で8%、訪日香港人観光客で25.1%、訪日アメリカ人観光客では55.5%

訪日香港人観光客は4人に1人が、訪日アメリカ人観光客に至っては過半数以上が訪日旅行中にラブホテルを滞在場所として利用

「外国人客が増えたと感じるようになったのは、この1年です。最近は中国などアジアからの方だけでなく、中東系の方もいらっしゃいます。スタッフは日本語しか話せないので、『ポケトーク』(自動音声翻訳機)を購入しました」

その理由としてあげられるのが

「インターネットで調べて、和風のTraditional Roomが気に入った。そしてとても安かったからここにした」

さらに、和テイストに改修したホテルが人気を集めているという

さすがにベッドルームからスケスケのお風呂は、その窓ガラス部分はふさいだものの、純和風の派手な装飾も、もちろんそのまま。

リフォームでは、こうしたラブホテル文化の「面白い」象徴は極力残した。それがいま、「珍しい」と外国人観光客に受けている。

四季の花鳥風月や明治大正のレトロ文化、忍者に花街とまさしく日本文化の多彩なテーマが各部屋を彩っていて、とてもジャパネスクな空間だ。

浅草の"元ラブホ"が 外国人観光客から人気急上昇中! 元ラブホがなんで?と思ったら 閉業していたホテルを借り上げて リノベーションしたことにより あやしく光るベッドや豪華な和室も そのままに、インスタ映えする部屋が 沢山あるそうです。 #カオサンワールド浅草旅館 #元ラブホ #人気 #浅草 pic.twitter.com/hvO0vErK92

訪日客が急増しているいま、ホテルは「戦国時代」に突入

ホテル戦国時代を「ラブホ」という個性で勝ち抜く戦略はいまのところ功を奏しているように見える

海外にはほとんど存在しない独自の進化を遂げたレジャーホテルが、ユニークな外観のホテルとして紹介されることで、興味をひきつけている

さらに、政府もラブホの改装を条件付きで後押ししている

2016年6月9日、政府はラブホテル改装にあたって条件付きで後押しをする方針を固めました。

ホテルや旅館など一般的な宿泊施設と比べて稼働率に余裕があるラブホテルをインバウンド向けに一般のホテルに改装することを後押しするのが目標です。

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