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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■南米で大規模停電が発生

16日朝(現地時間)、南米アルゼンチンとウルグアイのほぼ全土と、パラグアイ、ブラジルの一部で大規模な停電が起きた。

■詳細

アルゼンチンのほか周辺国にも波及

アルゼンチンの送電会社エデスールによると、停電は同日午前7時(日本時間同日午後7時)ごろに発生。

アルゼンチンのほか、送電線を連結している隣国ウルグアイのほぼ全土、パラグアイとブラジル、チリの一部にまで及んだ。

計数千万人に影響が出た

Footage from Uruguay after a major systems failure left Argentina and Uruguay without power and has affected parts of Paraguay, Brazil and Peru #Argentina #Uruguay pic.twitter.com/lEaEXw3g6M

VIDEO: People in Buenos Aires woke up to no electricity Sunday after a massive outage blacked out Argentina and Uruguay. By mid-morning, streets were largely empty in the rainy Argentine capital though some stores were open, operating with generators. #apagon #SinLuz pic.twitter.com/woz6vpKQwp

朝からいきなりアルゼンチン全土とウルグアイ全土で大規模過ぎる停電中。こちらはウルグアイの首都モンテビデオの今朝の様子。コパ・アメリカの初戦観れなかったらみんな泣く(私も)。 twitter.com/afp/status/114…

全土が停電したアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスでは、地下鉄が運休したほか、信号が消えたり携帯電話がつながらない状態に。

街中の商店は懐中電灯やロウソクを使ったり、空港は自家発電に切り替えて操業していた。

各国の停電は同日夜までにはほぼ復旧したものの、計数千万人に影響が及ぶ「史上最悪の停電」となった。

■停電の原因は「相互接続システム」に何らかの障害が発生したため

障害が起きたのは、パラグアイとの国境近くにあるヤシレタダムとアルゼンチン沿岸部にある発電所を結ぶ相互接続システム。

この相互接続システムは、同国の電力を担う2つの重要システムのうちの1つだった。

■障害が起きた原因は不明

アルゼンチンのマクリ大統領は「われわれはその原因をまだ正確に突き止めていない。現在調査中だ」と説明。

同国では発電所の設備と送電線の老朽化がかねてから問題視されており、それが今回の大停電につながったという指摘もある。

また、同国エネルギー庁のロペテギ長官は「サイバー攻撃は最も有力な説ではないが、排除することもできない」と話している。

南米、大規模停電ていうからどんなもんかと思ったら、想像を遥に越えた範囲での停電でビックリ!

今日の停電は、約6時間で電気が戻り、その後2時間後WIFIが使えるようになった。 ただ今回は我が家周りだけではなく、なんとアルゼンチン国全体の停電!しかもウルグアイや一部のブラジルまで停電! Σ(・□・;) 原因は電気会社らしいけど…どんなシステムよ… 父の日だし、4ヶ所で投票日だったのに

南米の大規模停電は原因不明なのか…いつ停電するか分からないとなると恐ろしいことだな

南米の大停電、範囲が以前停電に陥った北海道とは桁違いだし、元々治安の悪い地域が相当広範に含まれてるから、短期間でもマジで世紀末の殺し合いが起こってそうで恐ろしい。

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