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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

とまらない副業解禁の流れ

グループの若手社員らが社外の企業で働く兼業や副業、起業を解禁する方針を明らかにした。

会社によりますと、みずほはすべての社員を対象に、今年度中にも兼業や副業を認める方針です。

新たな挑戦や活躍の機会を求める社員を支援するとともに、社外での経験や発想を金融サービス創出に生かしてもらうのが狙い。

従業員の副業への関心も高まっている

副業に関する実態調査などからは、多くの人が副業に関心を持っていることや、実際に副業をしているということがわかる。

平成26年度調査では副業を容認する企業は約15%でしたが、今後は副業も珍しいことではなくなっていくかもしれません。

こうした流れの背景には・・・

終身雇用制は崩壊し、それどころか正社員でい続けられる可能性すら保証してもらえないような状況になっています。

「組織が守ってくれる」という考え方自体がもはや現実的ではないのですから、副業しようかという気持ちになるのも当然

日経新聞社の調査によると、上場企業約120社のうち約5割の企業が従業員に副業を認めているという。

しかし、副業はしてみたいが・・・

正直なところ、副業は非常に面倒なものである。理由は単純で、本業と並行してもう1つ、異なる仕事をするからである。

非エンジニアの21%が「時間的に余裕がある」と答えたのに対して、エンジニアはわずか6%。

じつに15ポイントもの開きがあり、多くのエンジニアが副業をやりたくても時間がない様子

今日は本業の休憩時間に副業の手続きやってるから忙しいな 休んでる気がしない

副業に本気で取り組む人は、平日も本業の仕事終わりに副業の仕事をしたり、土日も当然のように仕事をしている。

また、副業をするときに重要な・・・

副業をやっている人は、どんな方法で仕事を得ているのか。年収800万円以上の層では、7割超が「人脈」と答えた。

これまで続けてきた仕事とは別に副業を持つとき、そのための人脈があることは強力な武器となります。ただし、本業で培った人脈は、そのまま副業に活かすことができない場合も多いでしょう。

人脈の次は「業界団体や協会などへの加盟」。 個人的なつながりがないと、副業の機会自体が難しそうだ

一方、手軽に始められると話題なのが、スマホを使った副業

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