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『ターミネーター』シリーズ最新作も!2019年後半のおすすめ「アクション映画」

2019年後半も「アクション映画」の期待作が多数。『ワイルド・スピード スーパーコンボ』、『ヘルボーイ』、『ジョン・ウィック パラベラム』、『大脱出3』、『ターミネーター ニュー・フェイト』。

更新日: 2019年07月02日

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aku1215さん

◆『ワイルド・スピード スーパーコンボ』(8月2日公開)

ヴィン・ディーゼル演じるスゴ腕ドライバー・ドミニクと仲間たちの物語を描くカーアクションシリーズ。

本作は、かつてはドミニク(ヴィン・ディーゼル)ファミリーを追い詰めたこともある、元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン)と、元MI6エージェントの犯罪者デッカード・ショウ(ステイサム)を主人公に迎えたシリーズ初のスピンオフ。

犬猿の仲である2人が、人類の未来を脅かす遺伝子強化人間ブリクストンに立ち向かうさまを描く。

◆『ヘルボーイ』(9月公開)

ギレルモ・デル・トロが2004年に監督した怪奇アクションを、『ドッグ・ソルジャー』『ディセント』のニール・マーシャル監督でリブート。

地獄で生まれた悪魔の子ヘルボーイが地球で育てられ、超常現象調査防衛局「B.P.R.D.」のエージェントとして活躍する物語。

ドラマ『ストレンジャー・シングス』のデヴィッド・ハーバーがヘルボーイ役を、映画『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチがヴィランとなるブラッドクイーン役を務める。

◆『ジョン・ウィック パラベラム』(10月公開)

最強の殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたキアヌ・リーブス主演のアクションシリーズ第3弾。

前作で怒りのあまりに、一流殺し屋が集う「コンチネンタルホテル」の掟である「ホテル内で殺しはおこなってはいけない」を破ってしまったジョン。聖域から追放された彼を待っていたのは、組織による粛清の包囲網だった。

前2作のメガホンを取ったチャド・スタエルスキが続投。イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーンらおなじみのキャストに加え、ジョンと因縁がある謎の女役で『チョコレート』などのハル・ベリーが参加している。

◆『大脱出3』(秋公開)

シルヴェスター・スタローン主演で贈るアクション映画『大脱出』シリーズ第3弾。

第1弾では大海原に浮かぶ監獄要塞“墓場”を攻略し、第2弾ではコンピューターで制御された最強セキュリティーの監獄“ハデス”に囚われた仲間を救ったブレスリン(スタローン)。第3弾となる本作では、テロリストに囚われた社長令嬢の救出ミッションに挑む。

『大脱出2』に続いてブレスリンの相棒役を務めるのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタ。また『ドラゴン×マッハ!』『イップ・マン外伝 マスターZ』のマックス・チャンも参戦し、三大肉体派俳優の競演が実現した。

◆『ターミネーター ニュー・フェイト』(11月8日公開)

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