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軽くてシンプル!日立市の「ランドセル支給」にネットから拍手

茨城県日立市で市から支給されるランドセルが話題になっています。

更新日: 2019年06月17日

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■重い…という意見が多かった現代のランドセル

この日の荷物を測ってみると、ランドセルが3.6キロ、サブバックが3.2キロ。合わせて計6.8キロにもなった。

都内の小学生の例です。

全学年平均は5.7キロで、最も重いものは11キロを超えていた。「子どもたちが毎日大変な思いをしていることが分かった」

これまで一部の学校では、「置き勉」を認めず、原則、教科書などを自宅に持ち帰るよう指導しているが、子供のランドセルが重いとして対策を求める意見が寄せられていた

■この現状を受け止め、改善に動き出す自治体も

「学力向上の掛け声が強まり、ワークブックやプリントなどの副教材も増えている。その重さが子どもたちの肩にずっしりのしかかっている」

家で勉強をすることはもちろん大切だが、時代とともに変化する教育現場で、まずは子どもが学校に元気に通えるように臨機応変に対策をとっていくことが重要

■このようなランドセルだが、茨城県日立市のランドセルが話題に

日立市が配布しているランドセルはファスナー式。素材は合成皮革を使用しており、表面にはウレタン加工が施されています

赤と黒2色の合成皮革製ランドセルが用意されている(色は男女とも選べる)。デザインはシンプルで「ファスナー式薄型ランドセル」と紹介されている。

■ランドセルは支給品で軽量

日立市では、昭和50年度から日立市にお住まいで小学校に入学する新1年生へ、軽くて便利なファスナー式薄型ランドセルを入学式当日に贈呈

親御さんからの反応も「子どもたちに仲間意識が芽生えてよい」「経済的にも助かる」と好評を集めており、重量はおよそ550グラムと軽量のため子どもの負担軽減にも役立っている

市販のリュックが約1キロの中、このリュックの特徴は「550グラムで『軽さ』にある」という

■このランドセルにネット上からは拍手が

真の義務教育を望むならこういうこともしなきゃダメだよね 茨城県日立市の“ランドセル支給制度”が注目浴びる スタートのきっかけは「オイルショック後の経済的負担」 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-…

こういうのいいな。シンプルイズベスト!茨城県やるね! 茨城県日立市の“ランドセル支給制度”が注目浴びる スタートのきっかけは「オイルショック後の経済的負担」 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/19…

これシンプルでめっちゃいいやん…!全国の公立小、全部これになればいいのに…! 茨城県日立市の“ランドセル支給制度”が注目浴びる スタートのきっかけは「オイルショック後の経済的負担」(ねとらぼ) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-…

そうだったんだ故郷。いいじゃんこのランドセル。シンプルでミニマルじゃん。 →茨城県日立市の“ランドセル支給制度”が注目浴びる スタートのきっかけは「オイルショック後の経済的負担」 - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/19…

このランドセル可愛いよ!すごくいいです 茨城県日立市の“ランドセル支給制度”が注目浴びる スタートのきっかけは「オイルショック後の経済的負担」(ねとらぼ) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190617-… #Yahooニュースアプリ

■軽量と言えば、京都や埼玉などの小学校では「リュック型のランドセル」を使っているようだ

京都府南部の小学校などでは、「ランリック」というリュックタイプの通学かばんが使われています。

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