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「カフェイン中毒」を防止するためには量だけでなくタイミングも重要だった!?

「カフェイン中毒」を防止するためには量だけでなくタイミングも重要だった!?

更新日: 2019年06月18日

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pinus6_3さん

今、カフェインの摂取が原因で救急搬送される若者が急増している。日本中毒学会の調べでは、5年間で101人が病院に運ばれ、うち3人が死亡しています。

なぜ摂りすぎてしまうのか...

具体的には…
カフェインをいつもと同じようにとっても効かないなあと感じることが出てきます。
 例えば、いままではコーヒーやエナジードリンクを飲むと、眠気がなくなりスッキリしていたのが、眠気に襲われるということです。

ここで摂る時間と量が大切になってきます

400mgを超えて飲み続けていると、「カフェインを飲まないと体がシャキッとしない」依存状態になったり、むしろ飲まないとうつ状態や頭痛がしたりするカフェイン中毒に陥る可能性は十分にあります。

健康な成人の一日あたりのカフェイン最大摂取量として、400mgを推奨。マグカップ1杯あたりの飲料容量を237mlとした場合「マグカップ3杯程度」に相当するとしています。

タイミングは?

論文によるとカフェインとストレスホルモンが関係してくるようです。
ストレスホルモンが多い時間帯のコーヒーはあまり効果がなく、むしろストレスホルモンが少ない時間帯にコーヒーの効果は絶大になります。

人間のストレスホルモンの分泌が少ない時間帯は朝の9〜11時と午後2〜4時。この時間にコーヒーを飲むのをお勧めします。

逆に効果が薄い時間は午後12時~午後1時と午後5時半~6時半
そして起床直後です

ここまでデメリットを挙げてきましたが…

フェインの効果の継続時間は4時間ほど、体内から半減されるのが8時間ほどと言われています。
カフェインには覚醒を促す、集中力を高めるだけでなく、脂肪燃焼効果があります。

カフェインは、血液中にある脂肪を分解するリパーゼという酵素を活性化する働きがあります。
リパーゼの活性化により、脂質をエネルギー源にできるとされています。

他にも…

疲労軽減
筋トレをするとアデノシンが分泌され、身体を興奮状態からリラックス状態にし、徐々に"けだるさ"を感じてきます。
カフェインにはそのアデノシンを抑制する働きがあります。

さらにカフェインには強心作用があります。
具体的には心臓のポンプ作用を強め、体内の酸素の供給量を促進します。
酸素の供給量が促進されるということは、筋肉の出力を向上することができるので、高強度のトレーニングをスタミナを切らさずおこなえます。

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