1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

日本代表ボロ負け!…チリ代表に4失点完封負けになった理由とは?

チリ代表に4失点完封負けになった理由とは、敗因はどこにあるのか、選手や地元紙、視聴者の反応をまとめました。叩くべきところは叩かないと前に進まない。

更新日: 2019年06月18日

4 お気に入り 15981 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

・現在行なわれているコパ・アメリカ

CONMEBOL(南米サッカー連盟)が主催する大会であり、アジアでのアジアカップ、ヨーロッパでのUEFAチャンピオンズリーグに相当する。

選出された23人中18人が東京五輪候補という若手主体のメンバー構成で2度目となる南米最高峰の戦いに臨む。

・そこで行われた日本代表対チリ代表の一戦では?

コパ・アメリカ2連覇中の王者チリに対し、先発メンバーのうち6人が代表デビューという布陣で臨んだ日本代表。

注目の先発には、14日にレアル・マドリー加入が決定した久保建英に、10番を背負う中島翔哉もメンバー入り。トップには快足FWの前田大然が入る

試合序盤は日本が試合を支配するが、先にゴールを奪ったのは大会2連覇中のチリ。試合開始して41分、コーナーキックからエリック・プルガルがヘディングシュートを決めて先制点を奪う。

続く54分には、マウリシオ・イスラがゴール前に折り返したボールにエドゥアルド・バルガスが合わせてチリに追加点。

その後もアレクシス・サンチェスやバルガスが得点を積み重ねチリが4-0の勝利をおさめている。

日本代表が4ゴールを奪われたのは2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権の韓国戦(1-4)以来であり、4点差での敗戦はネイマールに4点を奪われた2014年10月のブラジル戦(0-4)以来となった。

・選手が語るチリ戦の敗因となったこと

大敗の要因について、柴崎は「大差の敗戦になりましたけども、客観的に分析する必要があると思います。良かった部分と失点の部分で何があったのかしっかりと分析する必要がある」と次戦に向けた改善の“材料”にすべきだと強調。

柴崎は良かった部分を「チャンスは作れていたし、決定機もあった」と語ったうえで、やはり強豪のチリに対し、差も感じたようだ。

「インテンシティの部分はもっともっと高めないといけないと思います。彼らの方が競り合いに関してもセカンド(ボール)の反応に関しても数段上だったと思いますし、そういった小さな部分というのが大きな差」だったと、振り返る。

次の第2戦は、日本時間で6月21日(金)8時にキックオフされるウルグアイ戦。「チリと同様に非常に強豪ですし、しっかりとリカバリーして(チリ戦で)何が悪かったのか次の試合に活かせるようにやっていきたい」と意気込みを語った。

・地元紙はこの一戦をどうみたのか

2連覇中の王者に力負けした若き日本代表。地元ブラジルの最大ネットワーク『Globo』電子版は速報記事を掲載し、以下のようにレポートしている。

「日本は立ち上がりから圧巻のラッシュを仕掛けて攻勢に出たが、チリが主導権を握るのにさほど時間はかからなかった。歴戦の勇士を揃えるチリはゲームを支配し、攻撃のテンポを上げていく。前半終了間際に先制点を挙げ、すかさず後半開始直後に2点目を奪うしたたかさを見せた。」

「経験の差が歴然だったのはここからで、日本は度重なるチャンスで決め切れずに疲労度を高め、チリは難なくカウンターでスペースを突いて加点した。大会最年長チームが若き日本をねじ伏せたのだ」

・視聴者が語る日本代表の敗因

うーん。0-4、ここまで差がついた敗因は、守備と言うより決定力。上田君のシュートのどれかを決めておけば、良い試合と流れが出来ていたかもしれないと思うと残念。あと、久保を生かせなかったり、もっと信頼して良いと思う。18歳に頼る日本代表って言うのもおかしな話だけど、最も上手いプレーヤー。

1 2 3