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kyama77さん

●都心などで建設ラッシュが続く「タワーマンション」

東京・中央区や江東区などの湾岸エリアに林立するタワーマンション(超高層マンション)。

・本格的に増え始めたのは2000年以降という

好景気を背景に、建設ラッシュが続く。現代の成功者の象徴ともいえるタワマン

本格的に増え始めたのは2000年以降である。1997年頃からの建築基準法改正が、大きく寄与したと考えられる。

●そんな中、日本では「タワーマンション」離れが起きている?

都市部を中心に林立するタワーマンションだが、ここにきて開発や建設に待ったをかけるような動きも出始めている

不動産業の男性も「投資目的で豊洲にマンションを買いましたが、半年間も空き家だった」と嘆く。

●不動産経済研究所では、その月に発売された新築マンション契約率を調査

・2019年2月まで11カ月連続して70%割れ

不動産経済研究所では、毎月、その月に発売された新築マンションのうち何%が売れたかを示す契約率を調査

2017年はそれでもまだ70%台を維持する月が少なくなかったのですが、2018年に入ると3月に一度70%を超えて以来、2019年2月まで11カ月連続して70%割れが続いています。

・首都圏全体の契約率は、2018年12月には49.4%となっている

・2018年7月の首都圏新築マンション発売価格平均は「6091万円」

2018年7月の首都圏新築マンション発売価格平均は6091万円と2017年度平均を上回り、東京都区部に至っては7270万円

REINS(東日本不動産流通機構)によれば、首都圏中古マンション価格は2012年12月の民主党から自民党への政権交代以降一貫して上昇を続けている。

例えば東京都心3区(中央・千代田・港区)の中古マンション平均成約価格は、政権交代以降60%アップの6247万円と、1990年代のバブルを上回る価格水準

●マンション市場は新築、中古ともに在庫水準を膨らませている?

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