1. まとめトップ

チリに0-4で完敗...森保JAPANの見えてきた課題は?

DAZNで見てたんですが、力差ありましたね><

更新日: 2019年06月18日

1 お気に入り 2981 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

日本時間6月18日に行われた日本vsチリ

サッカー日本代表は、招待を受けた南米王者を決める大会「コパアメリカ」で1次リーグ初戦に臨み、3連覇をねらうチリに0対4で完敗しました。

会場となった、サンパウロ郊外にあるスタジアムには、試合開始の3時間以上前から、3000人を超える日本人や日系人がつめかけました。

先発にA代表デビューとなる6選手が起用された。GKに大迫敬介(広島)、最終ラインは右からDF原輝綺(新潟)、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)、DF冨安健洋(シントトロイデン)、DF杉岡大暉(湘南)、ボランチにMF柴崎岳(ヘタフェ)とMF中山雄太(ズウォレ)を並べ、2列目は右からMF前田大然(松本)、MF久保建英(FC東京→レアル・マドリー)、MF中島翔哉(アルドゥハイル)、1トップにFW上田綺世(法政大)を配置

試合展開

前半7分、上田が相手選手のファウルを誘って得たFKを久保が直接狙うが枠を捉え切れず。同9分には中盤でボールを受けた中島がドリブルで運んでフィニッシュまで持ち込み、同13分には中島が蹴り出したCKを植田がヘディングで合わせるが、シュートはともにGKガブリエル・アリアスの守備範囲に飛んでしまった。

42分、MFチャルレス・アランギスが蹴り出したCKをMFエリック・プルガルに打点の高いヘディングで叩き込まれ、チリに先制を許してしまった。

後半になって守備が一気に崩れた。セカンドボールを何度も拾われ、次第に攻撃に出る回数も減っていった。

得点を狙い前がかりになったところでチリの逆襲を食らい2失点。逆にリードを広げられてしまう結果となった。

早朝から応援したファンも落胆

そうかーコパアメリカで日本代表負けたかー朝だから応援出来ないけど頑張って欲しいなー

チリ代表がめちゃんこ強いのか? それとも、 日本代表がめちゃんこ弱いのか?

朝から代表選を観れる喜び! 悔しいけどやっぱりチリの選手の1人1人のクオリティー高いな。 激しさやハードワークに目が行きがちなチリの選手の達だけど個々の技術だったり、ポジションどりはさすがだった。 ただ若い日本代表の可能性を感じると共に、この差を次の試合に是非とも繋げて欲しい!!!

数字ほど負けていないという声も

チリ戦軽く見返してるけど3点目までは崩されてまあしょうがないかなという印象。それよりチャンスを決めきりたかったな点が入ってたら変わってたかもな別にスコアほど一方的なゲームではなかったかなと。4点目は失い方意味がわかんないあとキーパー飛び出す場面ではないと思う外してたらレッドだろ

普通にチリが強かったけどそこまで一方的ではなかった。決定力の差が出たな #コパアメリカ

結局数字では大敗 ただ決定機の数では負けてなかったと思う ただ少ないチャンスでもしっかり決めきれる得点力が必要すぎた 日本代表はわかりやすい課題を解決する策が新たに生まれてきてもらうくらいしか無いのがきついわ

課題は決定力か

シュート本数は日本が12本、チリが16本とそこまで差がつかなかったが、結果的に日本は決定力不足を露呈することになった。

日本はFW上田綺世や久保が決定機を迎える場面がいくつかあったが、シュートミスが続いてゴールは奪えず。森保監督は「いくつかチャンスも作って、そういう意味では良いチャレンジをしてくれた」と積極性は評価。

注目の18歳久保は海外からも高評価の声

前線のFWの動きを生かすパス供給能力も見せた。ボールを持った際には常に脅威となり、チリ守備陣にとって危険な存在となった。

後半20分のプレーは鮮烈だった。相手ペナルティーエリア手前でボールを持った久保は、MF中山雄太(PECズヴォレ)とのパス交換からエリア内に侵入。切れ味鋭いドリブルで相手2人をかわして左足シュートを放つ。

日本についての記述では「日本の良い場面はほとんどがクボからだった」「素晴らしいタッチと左足は、なぜ彼(久保)が“ジャパニーズ・メッシ”と呼ばれているかを物語っていた」など久保に関するものが多く、海外での注目度の高さをうかがわせた。

次戦は21日

1 2