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手首を切るブスみたい!岩井志麻子のコメントで関西テレビが謝罪

5月18日放送の『胸いっぱいサミット』で作家・岩井志麻子の発言が問題になっている。韓国人気質を「手首切るブスみたいなもの」と例えた。

更新日: 2019年06月18日

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wappameshiさん

岩井志麻子のコメントが問題になっている

5月18日放送の『胸いっぱいサミット』で作家の岩井志麻子の発言が話題になっている。
韓国国会の文喜相(ムンヒサン)議長を巡る発言で、韓国人気質をブスのリストカットに例えていた。

作家の岩井志麻子氏が韓国人の気質について「手首切るブスみたいなもの」とリストカットする女性にたとえる発言をしていた。

国家間を男女関係にもたとえ「韓国が『来てくれなきゃ死んじゃうから』って言って、中国とか北朝鮮は『死ねば』と言っちゃうけど、日本は『そんなこと言うなよ、お前のこと好きなんや』って」などと説明していた。

放送前は「差別的な意図はない」と判断し、編集でカットはしなかったが、放送後に意見を受けて社内で協議した。

その結果「多様な感じ方をされる視聴者の皆さまへの配慮が足りず、心情を傷つけてしまう可能性がある表現であり、そのまま放送するというのは誤りだった」との結論に至ったという。

同局は6月18日、差別的な意図は否定したものの、「そのまま放送したことは誤りだった」と謝罪した。

ネットでは様々な声

岩井志麻子先生の発言、めちゃくちゃわかりやすいwかまってちゃん気質ってことだよね。ド正論w

岩井志麻子、旦那が韓国人だからこそ堂々と言えるんだろうなって

岩井志麻子の手首切るブス発言が問題になっているらしい。竹内志麻子時代のコバルト文庫「青い月の恋人たち」に、主人公の女子高生の恋路を邪魔する(ブスかどうかはさておき)手首を切るイタい女と、鐘姫という韓国人が登場するのを思い出した。今思うと、ティーンズ向けとは思えない内容だったな。

岩井志麻子の言った手首切るブスって別れ話になったときに相手を引き止めるために死ぬふりをしようとする人のことね。実際に切る気はないっていう。でも手首切るブスって言われたら自傷行為をする人とか精神を病んでいる人を一括りにして受け取る人もいるから。全然良い表現じゃないよ。

スタジオで笑いが起きたらしいけど、病的な差別主義者の集まりですかね? #岩井志麻子

ひさしぶりに日本のサイトを見たんだけど、関西のテレビってどうしたの?つい先日のLGBTのやつも関西だよね。 #岩井志麻子

岩井志麻子がどうとかより、関テレとか番組が根本からおかしいんでしょうよ それよりたかじん系の番組の方も問題やろ。

岩井志麻子が差別発言したと聞いても「江頭2:50がオンエア中にウンコした」ぐらいの納得感があるし、岩井志麻子もそういうのを求められて呼ばれてギャラもらってると思ってるので、結局は録画なのにカットしなかった編集の責任では。

まあそのまま流した編集側が悪いよねって話にはなってるけど、岩井志麻子はどうせそんなキャラだし… pic.twitter.com/0gOzB3CT2W

作家の岩井志麻子さんのプロフィール

誕生日 1964年12月5日
出身地 岡山県和気郡和気町
職業  小説家・タレント
身長  160cm
血液型 A型
事務所 ホリプロ

東京MXテレビの『5時に夢中!』の木曜レギュラーコメンテーターを務める。コメントのほとんどは下ネタ。岩井先生は岡山の黒アワビを自称している。

1986年に少女小説『夢みるうさぎとポリスボーイ』で作家デビュー。

この時は本名の竹内志麻子名義

1999年に岡山桃子名義で投稿した『ぼっけえ、きょうてえ』で第6回日本ホラー小説大賞を受賞。

2000年『ぼっけえ、きょうてえ』で第13回山本周五郎賞を受賞。

2002年には『trái cây〔チャイ・コイ〕』で第2回婦人公論文芸賞、『自由戀愛』で第9回島清恋愛文学賞を受賞した。

岩井志麻子の現在の夫は韓国人

一度目は1988年に岡山県の地元企業の社長と結婚している。二度目は2008年に年下の韓国人と再婚している。

岩井さんは結婚を2度されているのですが、1度目は23歳の頃でした。

当時は岡山に住んでいて、コバルトシリーズという少女向けのレーベルからデビューした頃のこと。

結婚生活が10年続いたある日、突然、旦那さんに「離婚してくれ」と言われたそう。

岩井さんにとっては青天の霹靂だったのですが、「実は長年付き合っている女性がいるんだ」と告白されたそう。

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