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P-39エアラコブラ画像まとめ

P-39はベル・エアクラフト社が設計した戦闘機でありアメリカ陸軍航空隊やイギリス空軍、ソ連空軍等に採用されました。

更新日: 2019年06月30日

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takamatsu31さん

試作機

XP-39はエンジンにターボチャージャーを搭載し高高度で高性能を発揮できましたが量産前に撤去されました。

XFL-1はP-39の艦載機型でしたがエンジンや安定性の問題で採用されませんでした。

P-39

P-39Cは最初に量産された生産型でプロペラ軸に37mm機関砲を搭載し機首に12.7mm機銃と7.62mm機銃を2門ずつ搭載していました。

P-39Dは防弾板を追加し7.62mm機銃を機首から翼内に移し数も4門に増やしました。

P-39Fはプロペラを変更しました。

P-39Kはプロペラとエンジンを変更し通気口を追加しました。

P-39Nはエンジンとプロペラを変更しました。

P-39Qは最後の生産型であり翼内の7.62mm機銃を撤去し翼の下部に12.7mm機銃を1門ずつ搭載しました。

エアラコブラⅠ

エアラコブラはイギリス向けに製造されたP-39で機関砲を37mmから20mmに変更しました。

P-400

P-400はイギリス向けに製造されたエアラコブラのうちアメリカ陸軍が購入した機体でありプロペラ軸の機関砲も20mmでした。

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