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便利すぎる!部屋中どこでも「ワイヤレス充電」が実現するかも

部屋中どこにいても充電ができちゃうという夢のような発明がなされたみたいです。

更新日: 2019年06月18日

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東京大学が発表しました。

■現在、スマホのワイヤレス充電と言えば

パッド内部には独自のコイル配置が施されているため、どこに立てかけても充電できる。スマホだけでなく、iPadなどのタブレットをたてかけることも可能

パッドタイプが主流です。

「BOOST UP ワイヤレス充電スタンド」は、縦横置きいずれでもワイヤレス充電が可能で、充電しながらSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のチェックや動画の視聴、テレビ電話などの操作が可能

2018年9月に新しく登場した最新の新型iPhone XS/XS Max/XRや既に出ているiPhoneX/8シリーズなどは、ワイヤレス充電器に置くだけで充電できる

■以上のように「充電媒体にスマホを密着させる」ことが必須だが、部屋中どこでも充電できるという夢のような発明が

東京大学は「部屋中どこでもワイヤレス充電」の実現に向けた研究施設を公開しました

マルチモード準静空洞共振器(Multimode QSCR)という送電器構造を実装し、3m✕3mの部屋全域でワイヤレス充電ができる。

手がけたのは、東京大学大学院工学系研究科の川原圭博教授らの研究グループ。部屋中どこでもワイヤレス充電が実現でき、電池が切れないIoTシステムへの応用に期待できる

■コード類から解放される

テクノロジーが普及すれば、ぼくらは「充電」という行為自体を忘れる日が来るかもしれない。家やオフィスにいる間は、モバイルデバイスは勝手に再充電をスタートする

部屋全域への高効率な無線充電ができることを示した。壁や床に送電機器を埋め込むことで、電力の伝送に必要な交流磁界を作り出す

笹谷さんは「人が意識することなく、身の回りの機器が勝手に充電されるような世界を目指したい」と話している。

開発者の声です。

■スマホ側に小型の装置が必要になるらしい

スマートフォンや電化製品には、磁力を電気に変える小型の装置をつければ、この部屋のどこでもワイヤレスで充電ができるしくみ

100ワット程度であれば安全上問題はなく、将来的には数キロワットの電力を送ることも可能だという

受電側は充電が必要になったら微弱なシグナルを発信し、これをキャッチした送電側が位置を特定して指向性の高い形で電力を送る。

こちらは「Ossia」の充電システムの仕組みです。

■この発明は素晴らしい!

うんうん、こういうの欲しい。安全性は気になるけど。 部屋中どこでもワイヤレス充電の実現 ~ 電池が切れないIoTシステムへの応用に期待 ~ ERATO 川原万有情報網プロジェクト akg.t.u-tokyo.ac.jp/archives/2334

これ実現したら、IoTは躍進する。 目の付け所が凄い 電池問題は意外な帰結か。 #ワイヤレス充電 #東大 #可能性 #テクノロジー #若手目線 部屋中どこでもワイヤレス充電--東大が研究施設を公開 gunosy.com/articles/RAu4n…

これで、電源ケーブルからおさらばできる日が来るのか!! 部屋中どこでもワイヤレス充電の実現 ~ 電池が切れないIoTシステムへの応用に期待 ~ ERATO 川原万有情報網プロジェクト akg.t.u-tokyo.ac.jp/archives/2334

■一方でこんな心配も

部屋中どこでも充電というのは現在のワイヤレス充電と同様の100~200kHzの大電力版だとすれば、高調波(倍音のようなもの)でAMラジオが聞けなくなりそうな気がする #stby954

部屋中どこでもワイヤレス充電--東大が研究施設を公開 / japan.cnet.com/article/351386… スゴイとは思うけど、人体に影響とかないの?とか心配になるな

待て スマホケースの磁石ですら死ぬ磁気カード(キャッシュカードとか)への影響一切考慮しない部屋じゃないか 磁力使って部屋中どこでもワイヤレス充電って #oha4

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