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道楽生活さん

▼ 1989年8月21日 スカイラインGTRが復活 16年ぶりのGTRであった

スカイラインGT-R(SKYLINE GT-R 、スカイライン ジーティーアール)は、かつて日産自動車がスカイラインの最上級、最高級グレードとして生産・販売を行っていたスポーツカーである。

愛称は「アール」「スカG-R」「GT-R」のほか、各代の愛称・型式でも呼ばれる。

1989年5月22日、8代目スカイライン発表。GT-Rを含む4WD車は8月発売とアナウンスされた。 1989年8月21日発売。型式はBNR32

先代KPGC110の生産終了より実に16年ぶりとなるGT-R復活であり、当時日産で行われていた901運動の集大成として開発されたR32型GT-Rは、ATTESA E-TS、Super HICASといった当時の最新デバイスに加え、エンジンに専用設計されたRB26DETTを搭載し、日産・フェアレディZ(Z32型)・インフィニティ・Q45(G50型)とともに、日本初の300PS車としてトリオで発売される予定であったが、当時の諸事情により実施された自動車馬力規制により、いずれも日本向けは280PSとされた。

▼スカイラインGTRは星野一義、長谷見昌弘らのドライブでグループAなどで大活躍

1990年にはグループA参戦マシンのホモロゲーション用モデルとして500台限定でGT-R NISMOが発売され、同年よりR31型スカイラインGTS-Rに替わり参戦した全日本ツーリングカー選手権においてデビューウィンを果たす。

参戦初年度でありながら、年間を通してカルソニックスカイラインを代表とするGT-Rの強さを印象付け、世界中で最強を誇っていたフォード・シエラRS500を全日本選手権から駆逐し日本国内のみならず、日本国外の自動車レースも席巻した。

その後、全日本ツーリングカー選手権がFIAのクラス2規格(排気量2,000ccまでの4ドアセダン車両をベースにしたJTCC)で行われることが決定したため1993年以降は全日本GT選手権に戦いの場を移すこととなる。

ほかにグループAより改造範囲の狭いグループNに対応するため、主にブレーキ系の性能を向上させたVスペック・VスペックIIが発売されている。

▼スカイラインGTRはR33、R34と受け継がれ伝説は続く

▼しかしR32にしてもR33にしてもレースに勝つために作られたハイパワーなスポーツカーである これを素人が操れるのか?

▼18歳で免許を取得、初心者マークでGTR乗りとなった若者が現れるが、納車から111日後に全損事故を起こしてしまう

免許取れました いろんな人とドライブ行ったりミーティング行ったりこれからのカーライフが楽しみです 運転下手くそな初心者なので煽らないでくださいねなんでもしますから! pic.twitter.com/ivY0IJht3Z

落ち着いたので報告します。 先月単独で事故起こしてGTR廃車にしました。自分の運転技術の未熟さとお金の価値観を知りました。 死んでもおかしくない事故でしたが骨の1本も折れませんでした。本当にGTRが私の事を守ってくれたように感じます。諦めきれずまた近頃GTR買いたいと思ってます。 pic.twitter.com/p0f4IkT0d4

馬鹿にされて当たり前なのはわかり切ってます。 私が事故を起こしたのに買ってあげた親が馬鹿だと言うのは辞めて欲しいです。私が事故を起こしたので親は関係ないのではないでしょうか? 大事なGTRを潰してしまったのは痛いほど反省しています。

▼なぜ、こうなった・・・・ 峠のガードレール無いところから落ちたとのこと

大事に至らなくて何よりだけどこれ絶対スピード出し過ぎでカーブ曲がり切れず転落したパターンだろ

▼またGTRを買いたいとのことだが、近年はGTRのみならず国産スポーツカーの値段は高騰している

▼ネット民の反応

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