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『IT』完結編も!2019年後半のおすすめ「ホラー&スリラー映画」

2019年後半も「ホラー&スリラー映画」の期待作が多数。『チャイルド・プレイ』、『サマー・オブ・84』、『見えない目撃者』、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』、『恐怖人形』。

更新日: 2019年08月28日

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aku1215さん

◆『チャイルド・プレイ』(7月19日公開)

殺人人形が繰り広げる惨劇を描いた『チャイルド・プレイ』を新たなストーリーで映画化。

高解像度画像認識機能などさまざまな機能で子どもたちを楽しませる、最先端テクノロジー会社・カスラン社提供の“バディ人形”を母親からプレゼントされた少年アンディが体験する予想し得ない恐怖を活写。

人形を手に入れる少年アンディを「ライト/オフ」のガブリエル・ベイトマン、アンディの母をドラマ「レギオン」のオーブリー・プラザが演じた。ポラロイドカメラをテーマにしたホラー「Polaroid(原題)」で注目を集めたラース・クレヴバーグが監督を務めている。

◆『サマー・オブ・84』(8月3日公開)

1980年代に公開されたジュブナイルやスラッシャー映画にオマージュを捧げた青春ホラー。

1984年夏のアメリカ郊外を舞台に、隣に住む警察官・マッキーが連続殺人犯なのではという疑いを抱いた15歳のオタク少年・デイビーが、3人の親友とともに極秘捜査を開始する。

監督は「ROADKILL SUPERSTARS(RKSS)」というユニット名で数多くの短編を手がけ、長編デビュー作『ターボキッド』がSXSW映画祭最優秀観客賞などを受賞したフランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン=カール・ウィッセル。

◆『見えない目撃者』(9月20日公開)

2011年の韓国映画「ブラインド」を日本でリメイクし、吉岡里帆が視力を失った元警察官役を演じるサスペンススリラー。

自身の過失によって起きた事故で弟と視力を失い、警察官の道を諦めた浜中なつめが、ある接触事故から感じ取った情報をきっかけに連続誘拐事件の闇に切り込み、やがて弟の死に向き合っていく姿を描く。

『リトル・フォレスト』シリーズの森淳一がメガホンを取り、藤井清美と共に脚本を手掛けた。プロデューサーは『小さな恋のうた』『22年目の告白 私が殺人犯です』の小出真佐樹(ROBOT)。その他のキャストは後日発表される。

◆『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(11月1日公開)

2017年の大ヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編。

前作の27年後が舞台となり、次々と子供たちが消える「連続児童失踪事件」が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」というメッセージが、かつて「それ」と対峙した27年後の子供たちに届くというあらすじだ。

前作に続き、アンディ・ムスキエティが監督を務め、ペニーワイズ役でビル・スカルスガルドが出演。成長したルーザーズクラブのメンバーとしてジェームズ・マカヴォイがビル、ジェシカ・チャステインがベバリーを演じる。

◆『恐怖人形』(秋公開)

日向坂46・小坂菜緒の初主演作「恐怖人形」が製作決定。萩原利久が共演に名を連ね、2019年秋に全国で順次公開される。

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