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manuronaldさん

■プラティニUEFA前会長が汚職容疑で逮捕された

フランスの捜査当局は18日、欧州サッカー連盟(UEFA)前会長のミシェル・プラティニ氏(63)を汚職容疑で逮捕したと発表した。

■サッカー界のレジェンドである同氏

愛称は”将軍”

ナンシーでプロキャリアをスタートすると、その類まれなる才能から瞬く間にフランスを代表する選手へと成長。

ファンからは”将軍”と呼ばれ、3年連続でバロンドールに輝くなど、フランスサッカー史に名を残す選手である。

現役引退後はUEFA会長に就任

2007年、UEFA総会で当選に必要な過半数の支持を獲得し、当時現職だったレナート・ヨハンソンを退けて会長に選出。

クラブ間の経済力格差の拡大や、その他中小クラブとの格差拡大に歯止めをかけられうる人物としての手腕が期待された。

■その一方で、会長就任後には”黒い噂”がつきまとっていた

2015年に発覚した「FIFA汚職事件」

2015年、ワールドカップの招致活動やFIFA会長選などを巡って汚職が行われていたことが次々と明らかになり、FIFAの幹部が多数逮捕された。

当時FIFA副会長も務めていた同氏の関与も浮上

当時FIFA副会長も務めていたプラティニ氏は、FIFAから200万スイスフラン(約2億1600万円)を不正に受け取った疑いが浮上。

この金銭の授受はブラッター前会長が承認していたが、当時は会長再選に向けて動いていた時期であった。

■逮捕容疑は「カタールW杯の招致をめぐる汚職」

中東初の開催となる2022年カタールW杯

2022年W杯の開催地は、2010年12月のFIFA理事会で行われた投票の結果、日本やアメリカなどを退け、カタールに決定。

中東初のW杯開催となり、厳しい暑さを考慮して史上初の冬開催が決まっている。

招致を巡って「不正な金銭の授受があった」可能性がある

しかし、環境やインフラ整備の面で論争がいまだに続いており、招致段階での不正工作の疑惑がささやかれてきた。

フランスの捜査当局は、決定過程で受託収賄などの疑いがあるとみて16年に捜査を開始。

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