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【完全保存版】 二日酔いの治し方とやってはいけないこと

「二日酔い」の治し方とやってはいけないこと

更新日: 2019年06月19日

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pinus6_3さん

吐き気があるときは

まず吐き気がある場合は我慢せずに吐いてしまいましょう。

朝起きたときに胃に何か残っているということは、胃が相当に弱っているということです。その弱り切った胃に無理やり消化させることは更に負担を強いてしまうのです。
非常にツライ行為ですが吐いて胃の中を空にしてしまいましょう。

水分を摂ろう

コップ1、2杯の水分を摂取しましょう。
もし水を飲んで吐き気を催すようならその都度繰り返し吐いてください。いわゆる「胃のうがい」と言われる行為ですが、吐けるものがなくなると徐々に落ち着いてきます。

温度はすこしぬるいくらいがいいです。無理ならばなるべく常温のものを飲みましょう。
ちなみに、ポカリスエットは3倍希釈、アクエリアスは2倍希釈すると、カラダが吸収しやすい濃度になるそうです。二日酔いを即効治したい方は、この治し方で試してみて下さい。

しじみの味噌汁

しじみが二日酔いに効果的ということもよく知られていますよね。しじみに含まれるオルニチンやアラニン、グルタミンといったアミノ酸が、肝機能を助け、アルコールの代謝を促すからです。また、タウリンは胆汁の分泌を促し、アルコールの分解を早める効果もあります。

しじみは「しじみ汁」として食べるのが一般的です。しじみだけでも二日酔いには効果的なのですが、味噌汁にすることで、味噌に含まれるコリンという成分を摂取すると、体の中でレシチンの材料となり、脂肪肝を防ぐ効果があります。飲みすぎた翌日は、しじみ汁を摂取しましょう。

トマトジュース

トマトジュースのクエン酸やリンゴ酸が、老廃物を取り除いてくれます。また、頭をクリアにする効果もあります。

お茶

日本茶に含まれるカフェインが、血液中のブドウ糖を増やす働きがあることがわかっていて、日本茶を飲むことでビタミンCも補給されるので、肝臓のはたらきの強化を手助けしてくれる効果が期待できるといわれています。

牛乳

牛乳に含まれているセロトニンが二日酔いに効果があるのです。具体的にいうと二日酔い時に発症する頭痛を和らげる効果があるということです。セロトニンには血管収縮の効果があるので、頭痛薬を飲むよりも牛乳を摂取した方が身体にも優しいでしょう。

風呂で40℃以上のシャワーを浴びる

水分補給を終えたら
二日酔いに即効効果のある飲み物、食べ物を摂取した後は、頭をスッキリさせましょう。冬場はシャワーの温度が熱くなくなるので、42~44℃くらいに設定しましょう。
熱めのシャワーを浴びると目が覚めて頭もスッキリします。

二日酔いの時の食べ物

二日酔いになったとき食事はどうしていますか?食べずにいつも通り1日を過ごしていますか?食欲がなく食べられないときもありますが、食事はなるべくとってください。
なぜなら、二日酔いを治すために栄養補給が重要だからです。ここでは、二日酔いのときのご飯についてまとめます。

ヨーグルト

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