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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■昨夜発生した最大震度6強の地震

18日午後10時20分ごろ、山形県沖の深さ14km付近を震源とするマグニチュード(M)6.7の地震が発生。

新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱の揺れに見舞われたほか、新潟で最大波0.1mの高さの津波を観測した。

■一夜明け、被害の全容が徐々に明らかに

総務省消防庁によると、けが人は山形、新潟、宮城、石川で計26人、19日朝までに山形、新潟両県で一時約830人が避難所に避難。

山形県鶴岡市、酒田市、新潟県村上市、新潟市で延べ9232戸が停電(現在は復旧)したほか、公共交通機関に遅延や運休が発生。

文部科学省によると、一部施設で損壊などが起きているため、最大震度6弱を観測した山形県鶴岡市内では小中学校すべてが休校措置が取られている。

■今回の地震について

気象庁「ひずみ集中帯で起きた逆断層型地震」

気象庁は19日午前0時半から記者会見を開き、今回の地震は「西北西―東南東方面に力が働いた」と説明。

力の加わり方や、同じ領域で深さが浅い地震として、「1964年に発生した新潟地震と似たタイプの地震」と述べた。

■ひずみ集中帯とは

詳細

ひるおびで日本海東縁ひずみ集中帯、新潟・神戸ひずみ集中帯のことをやっていた。大阪北部地震もそのひとつだし、濃尾地震の根尾谷断層もそこに入る。焼岳もそうなのかな?高山でも起きてるし。大阪と新潟の間で大きいのが起きてもおかしくないということ。災害は「正しく恐れる」のが大事です。 pic.twitter.com/ze4hTkDzqZ

震源付近を含めたこのエリアは、北米プレートとユーラシアプレートの境界付近なため、地殻を東西に圧縮する力が常に働いている。

北海道~新潟までの日本海東縁部は「ひずみの集中帯」となっており、ひずみに耐えきれずに断層が上下方向にずれる逆断層型の地震が過去にも発生してきた。

今回の地震とメカニズムが似ている「1964年の新潟地震」

最大6m程度の津波が日本海沿岸を襲ったほか、日本の歴史上で最大・最悪の石油コンビナート火災も発生し、26人が死亡している。

■今後について

今後1週間ほどは最大震度6強程度の地震が起きる可能性がある

気象庁は「地震活動が活発な状況が続いており、今後1週間ほどは、最大震度6強程度の地震が起きる可能性がある」と発表。

揺れが強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害の危険が高まっているとし、今後の地震活動や降雨の状況に十分注意するよう呼び掛けている。

特に今後2~3日は要注意

昨日の山形沖震源の地震やばかったな〜!新潟に住んでる方とか大丈夫かな〜!最近、地震が多いよな〜!本当自然災害は怖いわ〜

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